構造システム・グループのBIMへの取り組みを見ると・・・

構造システム・グループのBIMへの取り組み

2014年に発表されたもので多少古いのですが・・・改めて2015年度を見ると

1:SAVE-住宅のIFC拡張

2:i-ARMリリース

3:・構造設計BIMリリース

4:施設台帳管理、中長期修繕計画と建築設計向けBIMとの連携

とあります。SAVE-住宅は新バージョンが4月に発売になりました。i-ARMはおそらく6月の建築ピボットEXPO2015でお披露目になるでしょう。4は、BIMがでてからでしょうから、なんともいえません。

で、注目は3。この情報はホームページにもまったく出てきません。i-ARMに含有される形なのか?構造計算ソフトに含有される形なのか?変換系プログラムの延長なのか?それとも入力系も備えたCADライクの製品なのか?一応構造やっているので非常に興味がありますね。商品群を広げる癖がある企業なので、ちょっと心配でもあるのですが(汗)。