待望のSurface 3

マイクロソフトは、RTのモデルを打ち切ったが、その後継モデルまでは打ち切っていなかった!!Surface 3が発表されました。

Windows 8.1を搭載したモデルですが、それだけでなく意外とパワーアップしています。大きくなったPro版とは異なり軽くなりました。日本人には好まれるスペックでしょうね。

まず、CPUはAtom x7(Cherry Trail)。パワー的には省電力のバランスに優れたBay Trail相当ですが、なんといってもグラフィックが強化されています。Core iシリーズで搭載され好評のグラフィックを限定版といいながら搭載しています。よってグラフィック性能が一気にアップしています。プレゼンで使う事が多いSurfaceに向くCPUといえます。

Windows8.1を搭載したので普通のWindowsソフトが使えるのが最大のポイントですが、別売でペンも使えます。これでSurface 2の欠点はほぼ解消されたと思われます。

しかし貪欲なマイクロソフトは、ディスプレイも3:2の10.8型1920×1280ドットという、非常に使いやすいものを搭載してきました。充電も従来のオリジナルなものではなく、USBタイプでスマートフォンなどと併用出来るタイプになりました。そのキックスタンドも三段階になり、更に使いやすくなりました。

価格も抑えられています。もっとも日本発売が未確定なのが気になるところです。

そして最大の特徴は、これだけてんこ盛りなのですが、重量は622gに抑えられており、タイプカバーキーボード込みで887gとキーボード一体の軽量ノートパソコンに比べても遜色ない重量に仕上がっていることです。こうなるとiPadを持たず、コレ一台運用!ということも可能になってきます。まあiPadはiPadで必要と思われますが(爆)。

iPadやこの機種を見ると、なんで日本のメーカーに作れないのか、本当に疑問ですね。何か製品開発の根本が違うようです。もちろんLavie ZもLet’s noteもVAIO Proもいいパソコンには違いないのですが・・・。