コーチャンフォーに行ってきました

本屋に行く用事ができたので、まだ行ったことがなかった若葉台の大型書店「コーチャンフォー」に行ってきました。

自動車だと案外早く行けます。しかし看板が英語で本屋っぽくないので周辺で戸惑いました。でも巨大な駐車場もあり日曜日の割に空いていて良い感じ。なんか本屋っぽくない外観。特徴的ですね。

普通の本屋に比べて案内が少ないのが気になります。逆に五月蠅くなくていい!という人もいるんじゃないでしょうか?本を探すのは結構面倒です。もちろん広いからです。ジュンク堂に慣れている人は注意が必要です。評判のランキングコーナーなどありますが、慣れが必要です。

文具やDVDなどの売り場も充実しています。彫刻刀もいいものが置いてありました!カバンコーナーも。

TSUTAYAに比べれば、書籍の充実度も含め、より本屋らしい本屋であると評価できますが、意外と雑なのが気になります。若葉台店がまだ新しいうえ、こちらでは初進出ということもありスタッフが育っていないのでしょうか?啓文堂やくまざわ書店に比べてもね・・・。特に本のコーナーが固定されず、意味不明な分類になっているのは、忙しいときは致命的です。例えばJWWの本は5箇所くらいに分散していました。1箇所に一応固定して、他のコーナーに分散するならわかるのですが、そうした配慮もありません。また隙間があるからといって関係ない本が入っていることもありました。建築技術はバックナンバーが揃っている・・・と思ったら今年の分はなく、そのバックナンバーから遠く離れたところに今月号がある、とか、フラット35は、昨年度号が平積みされ、そこから離れたところに、今年度号(もちろん昨年10月に発行されたもの)が、少量棚に入っていました。フラットはこの時期購入したい人が多いと思うのですが・・・・。他にも分類で気になるところがあります。まあ建築はソコソコ充実していて良かったです。医学系なども意外に使えます。パソコン・開発系は少々残念な品揃え。天文も。

爆買いしたのですが、袋への入れ方や対応も不満でした。あれだけ買っても駐車場券のことを切り出さない、袋を複数の場合バランスを考えない・・・たぶん個人差の問題かもしれませんが、少々不安が残る対応でした。

ただ、この地域にこれだけ巨大で使い出のある書店が出来たのは本当に嬉しいです。五月蠅いポップも少ないので、より本探しに集中できます(探しにくいけど)。気がつけば若葉台に巨大なショップが乱立していました。渋滞は心配とはいえ、買い物しやすいといえます。車でも行けますが、もちろん駅前ですから京王線若葉台駅から歩いて行けます(ちょっと離れていますが)。

書店は通販や電子書籍が普及し、苦戦が伝えられていますが、遣り方次第でまだまだ大丈夫だと感じています。今後もできるだけ店頭で買い続けていきたいと思います。