SHF31(AQUOS K)のタブレット連係はお粗末だけど使える

AQUOS Kの最大の弱点であるアプリを使えない点は、タブレットを併用すれば解消できる。これはガラケーと同じです。しかしガラケーより新しいAQUOS Kですから、当然更に進化を遂げています。

その1つがテザリングであり、AQUOS Kをモバイルルーターのように利用することだ。しかしバッテリー容量がすくないのでそんなに実用的でない。やはりモバイルルーターは別に持った方が良いです。緊急時のみと割り切ればいいのですが。

さて、テザリング以外だとPASSNOWを使う事になります。これはAQUOS Kとタブレットを連動させるソフトだ。具体的にはかかってきた着信やメールを連動したタブレットに通知してくれるものだ。メールは通知のみで内容を読めないのが非常に残念ですが、タブレットで作業しているとメールチェック気付かない!なんてこともあるので、機能的にしょぼくても便利です。テザリングしていなくても大丈夫なので、例えばネットにつながっていないタブレットで電子書籍を読んでいてもこの機能は使えます。

便利名のはPASSNOWをインストールしているタブレットからAQUOS Kの写真を閲覧でき、転送できるのだ!これはAQUOS K側からBluetoothで送ることもできるのですが、タブレットからでも出来るのです。画面の大きいタブレットの方がFacebook投稿や写真加工は便利なので、この機能は非常に使えますね。

SHF31(AQUOS K)は、タブレットと併用することで格段に便利になる端末です。できればネットにつながるAndroidタブレットを持っていることがベストでしょうけど、私のようにモバイルルーターを併用するのもいいです。私の場合、ノートパソコンを使うので、どうしてもモバイルルーターが必要になっているのです。私のモバイルルーターは、MR03LNです。本体は高いものの、OCNモバイルONEで1000円程度で運用できます。基本的に高速モードを利用しなくてもタブレットなどでは問題ないので、普段はターボオフです。これならいざというときに高速通信!できるので低価格なプランでも不足しません。またAQUOS KもWifi運用できるので、パケットプランは最低額のものでも大丈夫になります(私は2GB運用でまったく問題ありません)。

お粗末な機能しか搭載していませんが、PASSNOWは便利ですし、タブレットと併用すればSHF31の不満点はほぼ解消できますね。