SHF31のカメラ

比較的扱いやすいケータイと感じていたSHF31。しかしカメラは若干引きました。たぶん初めて使ったからでしょうね。

まず、ウリである翻訳。スマートフォン版では便利に見えました。機能的には同じで問題ないのですが、ディスプレイが狭いせいで威力をあまり発揮できません。文字が・・・。あの機能は画面の大きさが大事なんだな、と改めて思いました。

逆に、QRコードは合わせやすいです。本体裏面がいいのか、ディスプレイ裏面がいいのか?議論は分かれるところでしょうけど、近接距離なら問題はありません。

ディスプレイの後ろにカメラがついていたほうが本来なら感覚的にいいのですが、SHF31では本体の背面についています。スマートフォンの場合も本体上部に近い部分にカメラレンズが付いている場合が多いので、戸惑う人もいると思います。慣れの問題でしょう。私は慣れるまで時間がかかりそうです。

それよりも問題は画質でしょう。携帯のカメラに画質を求めても仕方がないのですが、HDRを標準で使うと嘘っぽい写真連発します。暗所も含めHDRは有効な機能なので残念です。

DSC_0021(クリックで拡大)

一般的なカメラでもかなり厳しい場面。一見きれいに写っています。暗くつぶれている部分も、Photoshopでトーンカーブをいじれば意外と残っています。記録写真としては及第点です。しかし色を含め若干嘘っぽいです。

DSC_0038

こちらは縮小しましたが、解像感はありますね。かっちり写る感じですね。

白飛びも減りますし、表現が嫌いじゃないなら、HDR常用でいいと思います。しかし・・・嫌いな人もいるでしょうね。ちなみにHDRを切っても発色傾向は似た感じなので、カメラにこだわる人は確認してから購入した方がいいかもしれません。

ちなみに撮影レスポンスは良好ですし、なんとタッチクルーザーEXにも対応しています!!操作性は悪く無いと思います。