AQUOS K(SHF31)の驚異的な電池のもち

AQUOS Kは見た目はガラケーですが、OSはAndroidなので、電池の持ちが心配な方が多いようです。確かにバッテリーは最新機種の半分以下。

しかし、画面が小さいこと、タッチパネルがないこと、アプリをほとんどインストールできないこと、google play非対応などで、バッテリーのもちを改善しています。

しかしその程度で・・・と思っていましたが、実際はかなり威力があります。

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これはフル充電から2日と16時間経過のときのバッテリー状態です。ほぼ3日ですが、まだ34%残っています。電話は4回ほどかけましたがそれほど使っていません。逆にキャリアメールは大量に送受信しています。スマートフォンの場合バックグラウンドで動いているアプリが多すぎて電池を消耗しますが、AQUOS Kではアプリ毎に簡単に規制がかけられます。しかも電池を食うFacebookやgmailなどのアプリもありませんからね。

ちなみに、プッシュ通知するアプリはKUNAI(サイボウズ)のみ入れています。これで伝言や経費承認なども行っています。KUNAIはあまりバッテリーを食わないのかもしれません。

私の使い方なら3日間でも大丈夫かもしれませんが、2日おきに充電することにします。バッテリーも小さいのでモバイルバッテリーからの充電時間も短いですし、通話も思ったよりできます。

使っていくとなかなか良い携帯です。思った以上に。嫌だったらすぐ機種変しようかと思いましたが、思いのほか長く使うかもしれません。