クラウドファンディングをやってみて感じたこと

何度か紹介しているクラウドファンディング。私の活動もあと一週間となりました。最近、テレビでも頻繁に用語がでてくるようになりました。その割に普及はイマイチです。日本人の国民性を考えると主流にはなりにくい考えです。クラウドファンディングは賛同してくれる人がいない限り成立しない、という根本ルールがあるにも係わらず、相変わらず炎上している企画があるわけで・・・。

クラウドファンディングとは、インターネットを介して不特定多数の個人から資金を集めるサービス(READY FORとはに記載)です。

READYFORもクラウドファンディングサービス提供者であり、HPによると日本で最初で最大のクラウドファンディングサービスだそうです。ネット系の臭いがぷんぷんしますが、そもそもネットがなければ成り立たないサービスですから、それでいいと思います。

この手のサービスを利用するのは原則無料(成立時に報酬を支払う)のですが、かなり向き不向きがあるサービスに感じます。まずネット上に友だちが多くないと難しいです。そしてその友だちがSNSの利用が活発かどうか?も鍵となります。何しろお金を出してもらう(=出資してもらう)わけですから、知人ばかりに頼るわけにはいきません。「不特定多数の」というキーワードが大切です。ですから友だちを中心に拡散してもらう、というが大切なのです。もちろん共感されるプロジェクトという根本的な部分、見せ方の部分は非常に大切ですが、ページを見て貰えなければ元も子もありません。

そして意外な盲点。リアルな友だちに拡散してもらう場合、普通のクチコミは難しいということ。あくまでネット上の書き込み(Facebookやtwitterやブログなど)が友好で、実際のクチコミには向かないこと。そもそも一般の方に知られていないサービスですし、わかりにくいのです。ホームページを見て初めて理解して貰える、というパターンが多いです。クラウドファンディングがどういうものか?もそうですが、プロジェクトがわかりにくいものの場合はもっとそうです。私の場合、普通にネタにしてもらったり、正直思った以上に、おこし型を認知してもらえたわけですが、READYFORやクラウドファンディングの認知はほとんど皆無でした。ネットの良さはワンクリックでそのページにいつでもどこでも行けること。その手軽さになれてしまったのでしょうね。

正直私には敷居が高すぎましたね。でもいろいろなことが分かって良かったです。しかも、さまざまな世の中からのオマケがついてきました。本来の目的(お金ではなくそれで達成すべき事)にかなり近づいてきました。地道な活動が必要だな~と思うと同時にネットの力の大きさも改めて感じましたね。今回頂いた意見を元に、アノ計画を実行いたしますので、こうご期待!!