ARCHITREND ZERO性能表示-構造Ver1.0が木造建築物電算プログラム認定

出たばかりですが、先に処理していたんでしょうね。2月1日付けで、認定されています。

性能表示関連は、壁配置、床倍率、接合部の計算方法だけでなく、、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008 年版)(平成 25 年 7 月第 6 版)」 で示される鉛直荷重に対する横架材と基礎の計算方法、及び「木造軸組工法住宅の 横架材及び基礎のスパン表[増補版](平成 24 年 2 月第 2 版)」で示される地震力、 風圧力に対する基礎の計算方法に準拠したプログラムのようです。

適用部分は、壁量計算、バランス、告示1460条(金物)といった建築基準法の規定、準耐力壁や床倍率、接合部、横架材の検討及び基礎の検討といった広範な内容になっています。

ここまでするなら構造計算したほうがいいだろうな~と素直に感じます。上記プログラムであっても、構造知識は必要ですしね。