Vectorworks2015

来春発売だそうですが、Mac・Winともに、64ビットアプリケーションに進化します。DRAは64ビットでもそれほど速度メリットを感じませんでしたが、Vectorworksはどうか??どちらにせよメモリ空間が有効に使えるようになればメリットも大きいです。それにしても今頃??と逆に思ってしまいます。

ちなみに、9日から始まる新製品発表会では、参加者にフル機能を1ヶ月間お試しできる評価版をプレゼントしてくれるそうです。1ヶ月とはいえ年末年始に家でじっくりお試しできる期間なので、非常に良い時期だと思います。

非常に優秀な3DCADとして学生時代からなじんでいるデザイナーの方も多いと思います。私も一時期、導入を本気で考えました。JWWはともかくDWGなどとの互換性がもう少し良ければ・・・と思ったのですがね。現在はBIM化へのスピードもアップしてきて更に魅力的なものに進化しています。Mac版があるのも魅力ですし、SketchUPやIllustratorとのファイル互換性なども光ります。昔みたいに価格が安ければ・・・という部分が残念で、たとえば2014Designer版ですとオンラインショップで468720円もします(12月2日現在)。Architectでも374760円ですから、3DCADと比べるまでもなく、最近のBIMソフトとしても若干高いイメージが残ります。まあこれだけ高機能なんだからいいかな?と思います。