HOUSE-省エネのユニット挿入

比較的機能がシンプルだからこそ導入できる機能だと思われるHOUSE-省エネのユニット挿入。相変わらず名前聞いただけで分からないのが難点といえば難点。簡単に言ってしまえば斜め軸のグリッドを手軽に挿入できるのだ。

なので一個ユニット挿入すると更に2軸加わります。なので・・・

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こんな感じのプランも入力可能です。省エネ計算は外皮の面積さえ求めればいいのでコンピューターとの親和性は高いです。ただ立面的なものはまだまだ改善の余地がありそうですが、これくらい平面的な柔軟性があれば、かなり計算の手間が省けます。

今回、HOUSE-省エネ向けの手引きを執筆し、新なまあずステーション上にサンプルやTIPSなども掲載しましたが、手計算でも出来なくはない計算をソフト上でやることで効率化できるというだけでなく、検算もできるということで、用途が広がります。

ただし、社内で使用していて30分以内で複雑な建物も検討が終了するレベル・・・まで達していません。まだまだ訓練が必要そうです。来春には省エネ計算単独の受注も視野にいれているので今後も技術力をアップしていこうと思います。