DRA-CAD13の新機能 タイル割り付け

メーカーの発表では、DRA-CAD13のキャンペーンは2015年1月5日~5月31日までだそうです。難しいのはDRA-CAD12のアソシエイト入会期限が12月中にあることです。12ユーザーは難しい選択肢を求められそうです。

さて、新機能の1つにタイル割り付けがあります。選択範囲に矩形部材を割り当てて枚数を検討、確認できる機能です。BIMを意識しての機能でしょうか?ポリラインや線分の面積・長さ・角度を測定して値を記入する機能も搭載しています。

DRA-CAD13は、JWWの操作性を取り入れた意欲的なバージョンですが、最近あった「無駄な実装」が少ないバージョンでもあります。より実務者よりの機能が搭載されていますが、ある意味地味ともいえます。まあJWW操作というインパクトがあるからでしょうね。