非住宅木造の構造設計講座

本来は私が行く予定じゃなかったのですが、府中市よりも文京区にいることが多い私が行ってきました。週の半分くらい文京区か新宿区にいる感じ・・・。

さて、今回の「非住宅木造の構造設計講座」は開かれることを知らなかったのですが営業Nさんの天の声で受講を決定しました。講師はJさん。全五回の本格的なものですが2日ほどで満席になったそうです。

いつものように江戸川橋でおりて構造システムへ。実はセミナールーム初めてだったりする・・・。結構広い。

第一回の今日は、非住宅木造の構造設計の概論と法規です。実務者でも知らなかった!という内容もあったり結構充実していました。Jさんのマ○ンガ○トークは健在でした。精力的にわかりやすく説明してくれました。

集成材の接着剤のことや、各規格など鉄骨造やRC造の技術者ではわかりにくいことも踏み込んでいましたね。適判要件など、実は木造の構造設計者は疎いですし(適判に行かない設計しかしない人がほとんど・・・)。

大規模木造の実例も楽しかったし、いろいろ勉強になります。レジュメの文字が小さすぎて見えにくいのだけはちょっと・・・と思いましたが(老眼??汗;)。

ちなみに二回目は、グレー本と規準の解説だそうです。三回目は、木材規格やコスト、モデル設計の計画など。テックワンP3プラス(ですよね??)で12メートルトラスの実例をやるみたいです。

四回目は、耐力要素のディテールやテックワンP3プラスの技術説明。ここからが本格的な内容のようです。そして最終回は、ノートPC持参必須!!らしいです。まさかのFAP・MED体験??のようです。トラス詳細図の作図とFAP・MEDでトラス解析をするそうです。

これだけ充実して各回5000円だそうです(全回まとめて2万円)。

いいな~。うちはH君が行くから・・・。まあ私は技術者じゃないからいいや。