衝撃のLet’s note RZ4

噂は聞いていましたが、ついにパナソニックの新型Let’s note発表になりました。新宣伝キャラクターもまさかの比嘉愛未です。

10.1型のコンバーチブルPCで、なんと745gという軽量っぷりを誇ります。

10.1型ながらWUXGA(1920×1200ドット)で、通常のフルハイビジョンより、縦方向が広くビジネスで使いやすくなっています。しかも蛍光灯などの映り込みが少ない新開発のアンチグレアシートを貼り付けた状態で出荷します。タッチパネルタイプなのでシートを貼って使う人が多いことから、こうしているんでしょうね。嬉しい配慮です。CPUもまさかのCore Mシリーズ。Let’s noteなので、当然堅牢性は健在。発表時の「お約束」となっている、モデルの女性がRZ4に載っても大丈夫なところを今回も見せてくれました。インパクト的にはお相撲さんを希望するのですが、それはさすがに無理か・・・。

直販モデルには、Let’s note初の通信回線付きLTEモデルも登場。AX2など不評なシリーズが続いたコンバーチブルタイプのLet’s note。そのイメージを払拭してほしいものです。パッドの操作性が難があったことはパナソニックもよく理解したのか、左右端などの領域を選んでタッチパッドを仮想的に無効化することが可能だそうです。RZ4も広いパッドがありますから、これの効果は期待します。キーボードはなかなか良さそうです。この巨大なパッドの使い勝手次第かな??

価格的にもこれだけ意欲的なのに、16万前後からあるので、ちょっと高めですが入手できないレベルではなく売れそうですね。