東大合格を目指す予備校機能付きシェアハウスが2015年3月にオープン

東大合格を目指す予備校機能付きシェアハウスが2015年3月にオープン

でると思っていましたけど、出ましたね・・・・。予備校が不人気で閉鎖ということは、その代わりのサービスを探している人も多いわけで。しかも予備校ってだいたい遠いですから通学も大変でしたし交通費も馬鹿になりません。もし住みながら・・・が可能なら家賃等が多少高くてもメリットは高いです。

それでもアパートで1人で・・・だとモチベーションも上がりませんし、自分の欠点など直すのも大変です。このサービスは大手予備校の寮とはコンセプトが違います。小さいシェアハウスだからこそ、個別指導が行き届くわけです。生徒数の上限は14名。カリキュラムも週単位で見直しながら最適な学習環境を用意するそうです。

周囲に競争相手がいるだけでも、勉強しやすい環境といえますし、特に大学受験ともなれば、方向性も年齢もほぼ同じわけで、なかなか良いかもしれませんね。

ちなみに賃料は約8万円程度、共益費は1万円。予備校契約が必要で、その費用は初期費用10万円、月額受講料8万円だそうです。