久しぶりにkizukuriを使ったら・・・

?年ぶりに木造構造計算ソフトkizukuriで仕事をしました。本舗の設計では未だkizukuriが主流であるのですが、私はもっぱらHOUSE-ST1ですので。

そしたら地味に・・・というより設計者の視点に立って・・・進化していましたね。kizukuriを使わなくなった頃の不満点がある程度解消されているのにびっくりしました。

これはHOUSE-ST1では、ほとんどないですからね・・・。逆にkizukuriでは目立った機能アップも少ないですし奇抜な機能も増えませんからね・・・。

使ってみると心地よいkizukuri。思考の妨げがないから設計に集中できます。同じようなソフト・サービス・ハードウェアとしてJWWHOUSE-DOCやサイボウズOffice、iPad、Twitterなどと同類に感じます。

私の感じ方は変なのかもしれませんが、進化の方向がバラバラだったりすると使いにくくなってしまいます。何かしようとするとき、いちいち解説を見なければわからないかったり、考えなければならないシステムは今後の高齢化社会においても見放される可能性があります。

JWWみたいに既に進化を止めた(と思われる)ものを除くと、iPadやサイボウズOfficeの堅実さは光ります。

というわけで久しぶりの仕事に冷や冷や。明日はとある方の代理で構造システムを訪問するので楽しみです。