ツーバイフォー協会より、構造確認・計算ツール

概要は会員の方ならわかっている(若しくは知ることができる)のですが、いよいよ本格運用開始が近づいているそうです。従来のスパン表に代わるツールとして、長期優良住宅利用の計算ツールとして手軽に使えるツールを目指しているようです。

excelなどのシートと異なる、CAD入力タイプと本格的で、壁量計算や金物選定だけでなく、基礎の設計、横架材の部材選定なども行えるようです。

協会員限定で、もちろん有料ですが、講習受講を前提としていたりサポートも相談窓口を設けるなど協会ならではのメリットがあります。今後の開発も継続していくようなので、かなり期待しています。