HOUSE-ST1 Ver6の新機能 その4 複雑な床荷重の入力・チェック

kizukuriなどでも、床の荷重を自動的に分割してくれるのですが、意外な分け方をされて、追加荷重などで調整したりするのですが、そのためのチェック帳票がHOUSE-ST1にはありませんでした。そのため数字とにらめっこしながら・・・ということが多くありました。

Ver6では、はりの負担範囲を多少複雑でも計算してくれるようになりました。ありえんだろ♪みたいのも可能だそうです。ただチェックは大切ですよね・・・。そしてわかりにくかった、はりの荷重負担範囲図も出力できるようになりました。この2つによってかなりチェックを追い込めるようになります。

HOUSE-ST1は単純な建物はいいけど、複雑な物は・・・といわれていましたが、これでようやく安心して入力・計算できるようになるでしょう。

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