HOUSE-ST1 Ver6の新機能 その2 ネット認証

構造システムのホームページにあるように、構造システムのソフトウェアは、今後USBプロテクトから随時ネット認証に移行していくようです(ホームページ記事)。

従来のUSBプロテクトは壊れやすいうえ、紛失の心配もあります。またノートパソコンなどだと邪魔ですし、タブレットにはさせないものも増えています。

なので時代の流れからするとUSBプロテクトが消えていくのはやむを得ないと思います。

構造システムのライセンスサーバーで認証キーを預かっているので、使うときに取得という感じです。震災や構造システムのメンテナンスなんかで接続できない場合どうするんだ!ということもあるので、一定期間パソコンに保持することも、使用後に返却することも自由に出来るそうです。

ノートパソコンなどで屋外にいる場合は、スマートフォンのテザリングなどでネットに接続しますが、処理を考えればそれほどパケットの心配はなさそうです。

もっとも初物なのでちょっと心配ですが(汗)。

前掲ホームページに概要は載っていますので、興味がある方は見てみてください。