HOUSE-ST1で始める木造構造計算(Ver6対応)の執筆状況

いろいろ原稿が溜まっているのですが、意外にヒマなので順調に執筆が進んでいます。まあ肝心のVer6は10月にならないと入手できないので、書けるところから書いていますが。販売店なんだから先にもらっているんでしょ??とか聞かれるんですが、実は1ユーザーに過ぎません。Ver6も既に注文かけています(なまあずショップ楽天市場店は購入できる状態になっています♪)。早く届きますよ~に!

今回の執筆の目玉は、サンプルが増えたことと、kizukuriからの乗換の手引きがついたことです。まあ私はkizukuriユーザーだし、実際に乗り換えているわけではないけど併用しているので、ある程度信憑性のある記事はかけるかと。社内的にも少しずつですが、HOUSE-St1を使う比率が増えていますし。

1章と3章は今回も据え置きです。法規や壁量計算は変化がないかと。実際は画面構成など変化しているんでしょうけど。2章はVer6の部分を加筆。

4~7章は全面的に書き換えです。平屋建てで計算書の内容をじっくり見て、2階建てで一緒に計算します。従来は3階建てでしたが、わかりにくいので2階建てにしました。その代わり3階建ては3階建てならではの注意点をまとめました。6章と7章のテクニックも増やしました。

8章に独立でkizukuriからの乗換の手引きを付けました。

前回のリニューアルで60ページになっていたのですが、今回は更にページ数が増えることになります。わかりやすくためになる内容になってくれるか??若干不安は残りますが、頑張って執筆します♪