巨大な模型作り

普段ミニチュア教室など、いかに小さく作るかがテーマになっていることが多いのですが、この夏の商工まつりの模型は、いかに持ち運べるサイズで大きく作るか?がテーマとなっています。結局、1/6サイズと過去最大の縮尺となり、サイズは約1.2m×1.8mと巨大になりました。3分割できるのでかろうじて運べるのでは??というサイズです。実際ドアから出せるか?など疑問点もまだ残るのですが(汗)、作り始めました。

部材は頑丈性も考えて、2センチ×2センチ×60センチを主軸に構成しています。材木屋さんに無理言って作ってもらいました。切断は小型のこぎり。手で一本一本切断します。製材の質が良かったので作業がはかどります。部材間の接続は頑丈性が必要なところは家具用の木だぼを材料に埋め込んで接続します。目の前にある金物屋さんに適したピットを選んで頂き、穴空けをしています。まあ工作なんて久しぶりですから、簡単な作業に見えて大変です。このクラスの模型になると重量もすごいので、頑丈さなど気をつけながらやらないと事故りそうです。

メインのトラス部分の製作は最後になりそうです。今日は土台の部材切断と、一部木だぼ組み込み・穴空けまで完了です。明日は柱材をきざみます。