GLOOBE 2015は6月14日発売!

国産BIMとして一定の地位を築きつつあるGLOOBEの最新版GLOOBE2015が6月14日に発売になります。昨年試用しましたが、かなり完成度が高まっています。操作性も良いですしBIMっぽくなりました。あとは速度かな??と感じたのですが・・・。

今年は昨年の大飛躍から一転地味です。まあそう毎年大きなupばかり続くと逆に完成度が低く思えてしまいますからね。そういう意味では完成に近づいたということでしょうか??

目玉は「逆天空アシスト機能」。計画モデルの作成段階で天空率NGになったポイントに対し、高さや幅をシュミレーションする機能で、適確に最適な建物形状を把握できるので重宝しそうです。

用途区画機能もゾーン検討では有利かな??別になくてもなんとかなりそうだけどありがたい機能であるのは確か。

建物情報をアクセスのデータベースに出力出来たり、施工情報や維持管理情報としても重宝する機能が搭載されました。BIMっぽくていいですねえ。

モデリングはまだ先行するBIMにやっと追いついたといわれた昨年からあまりupしていません。スラブ・壁端部形状設定機能で、コンクリート躯体のディティールがupしたり、カーテンウォールのデザイン、意匠目地等。他にもあると思いますが、ちょっと残念です。

とはいえ、JWWとの親和性、国内に合わせた仕様など魅力がたくさんのBIMソフトです。

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