東芝の新しいWinタブレット dynabook S50とS38

なんだかネーミングが冴えない東芝。このシリーズもノートパソコンの金字塔であるdynabookを使う必要性があったのか??疑問ですが、良いタブレットを市場に供給してくれているのは事実です。

今回発表になったのは、10.1型のdynabook S50と8型のdynabook S38で7月上旬から発売のようです。

写真を見る限り、なかなか良いデザインです。OSはライセンス0円で話題になったWindows8.1 with Bingで、標準検索エンジンがBingに設定してあるそうで、普通のWindowsみたいです。

重量、薄さは、比較的良い・・・というレベルです。特に10.1型は555gと意外に軽量です。また10.1型はキーボードとカバーが一体になったbluetoothキーボードカバーが付属したモデルも発売されるそうです。キーボードが良質だったらいいな。10.1型では珍しくGPSも搭載しているようです。

最近は強気な価格設定が多い東芝ですが、比較的安価にでてくれれば売れると思います。それにしてもこの機種にもスタイラスをつけられたらな~とか解像度がな~とか感じますが薄型軽量をとったのであれば、その判断もまた良いと思います。