恥ずかしい営業電話

前代未聞の営業電話がかかってきました。うちも古くからおつきあいがある会社さんの新人(もしくは担当替え?)さんから連絡があり、社内データベースをチェックしていたら、うちでコピー機を使っているので挨拶に伺いたいと。

まあここまではよくある話。しかも別に怪しくもない。最近買っていないからといって、昔のつきあいで営業をかけてくることはよくあることです。

しかしここからが問題!「コピー機」といったのである。ちなみにうちが購入したのは大型インクジェットプリンタ(ここまでいうとバレるな・・・)。コピーをリースでも導入したのは、旧会社を通算しても20年以上前の話です。少なくとも本舗ではコピー機=ゼロックスですからね。

「????」会社名も変わっているし間違えたのかな???と思ったのですが・・・向こうも焦りだして「i○F・・・」といいだしたわけです(涙)。それって同社の有名な大判インクジェットプリンタの型番でしょう??自分の会社の製品のコピー機とインクジェットの違いも分からぬとは・・・少なくとも調べてから連絡すべきで、普通だったらそんなに古くないので「機械の調子はいかがですか??」なんて聞いてくるのが普通かと。少なくとも購入金額でコピー機かどうか?簡単にわかるわけで・・・。それも大塚商会みたいに他社の商品を売っているならわかるのですが(大塚商会はそんなミスはしません。念のため)。やっぱり営業の電話をかけるにしても、下調べは大切よね。たぶん向こうは会社名が変わっているとも気がついていないのかもしれません。ちょっとお粗末で恥ずかしいですねえ。