DRA-CADの視点位置の変更

知らないというのは罪なもので・・・解説書くらい読みましょう。

3次元のDRA-CADで便利なのはマウスでうっかり視点を動かしてしまって・・・となるアーキトレンドのような現象がないこと。おかげでじっくり作業できます。逆にコマンドで微妙な視点の調整ができない(90度単位??)ので面倒だな~と思っていました。

しかし、3Dソフトなので当たり前といえば当たり前なのだが、もちろん視点位置変更が行えます。CTRLキーを押しながら、ホイールボタンをドラッグすればできるそうです・・・。知らなかった!今までの苦労は・・・(泣)。まあ私のブログを見ていても突っ込む人が居なかったところ見ると、本当に3次元使っている人少ないんでしょうね(汗)。先ほど久々にsketchupで個人的な作業を行っていて、DRA-CADに戻ったら気がつきました。

ちなみに、sketchupは現行のバージョンになってファイル形式が変わったらしく、sketchup8では、現行バージョンのskpファイルは読み込めません。しかしDRA-CAD12は、部品レベルならsketchup Makeなどで作った部品を読み込むことができます。エクスナレッジムックの高校生から始めるSketcuUp木造軸組入門のような比較的新しい書籍ですと、付録のファイルもsketchup MakeやPro 2014用ですので、sketchup8では読み込めません。なので案外DRA-CADあると便利だな~と感じます。の割に、大きめのskpファイルは何事もなかったようにスルーしますし、相変わらずDRA-CADだな~という現象もあるので、あくまでおまけ機能だと思っていた方がいいでしょう。サイズの大きさなら64ビットが・・・と思うかもしれませんが、関係なくスルーされました(エラーすら出ない)。

ともあれ、今まで視点変更を90度単位でしかしないで編集できていたわけだから、急にレベルアップした感じがします(・・・)。さっさと仕事を終わらせよう♪