パナソニックのLet’s noteも夏モデル

どうも最近ピントがずれまくるパナソニックですが、それでも根強い人気のあるLet’s note。Let’s noteらしさを忘れなければいいのに。

さて、駄機種といわれたAXシリーズはついに個人向けモデルは無くなります。Win8の先駆的ノートだっただけにキーボードの仕上がりが残念でしたね。

目玉はやっぱりMX3。マイナーチェンジですが、DVD抜きのモデルも投入されました。個人的にはDVDは向かないモデルだと思うので順当だと思います。ただ重さがあまり変わらないのがね。重くなってもバッテリーをそこに挿入するとか・・・して欲しかったな。

古き良きLet’s noteを唯一引き継ぐSX3は、やはりWin7モデルを2つ投入。ビジネス用途では7は必須ですからね。下位モデルは18万円程度と予想され、お値頃感があります。LX3は解像度の違う2つの液晶タイプでわかりにくいですが、キーボードが比較的良好で画面の大きさも比較的大きいので一部のユーザーには好評なモデル。低価格モデルは16万円程度と予想され、意外にいいかもしれません。できればこのモデルにテンキー付きを投入して欲しかったなと感じます。現在のパナにはテンキー付きがないですからね。

通常のビジネスユーザーにお勧めなのはやはりSX3のWindows7モデル。性能は十分ですし、バッテリー重さ、キーボードのバランスが良いですから。しかもタッチじゃないこともあり安心してDVD等も利用できます。解像度も1600×900と無理がなくまさにビジネスの王道です。

MXはマルチドライブがないタイプがいいかな?やっぱり強度的に不安ですし持ち歩くことも多いでしょうから壊れにくい部品が少ない方がいいと思います。ペンもついているし、Win8運用だったらこの機種が最適です。LX3は一回り大きな画面が必要な向けです。解像度より大きさを選ぶ方向けなんでしょうね。でもちょっと中途半端。このクラスになると他社のUltrabookの強豪とかなりバッティングしてきますね。性能的なアドバンテージが少ない機種なので、使い勝手などによって選ばれるものだと思います。個人的には下位機種に魅力を感じます。

もうすぐsurfaceの新型も登場という噂もありますし、他社も強力な隠し球を準備していそうです。最近のパソコン売り場は本当に寂しくなりましたが、そろそろ盛り返して欲しいものです。