スマートフォンの画面が大きくなると

iPhoneを見ると、もう小さくて無理!!と思う今日この頃。今使っているFJL22は、5インチで、1920×1080ドットのディスプレイを搭載しています。その前のXperia VLは4.3インチ。ちなみにiPhoneは3.5インチだとか。

というわけで、液晶がが大きくなってきているのですが、FJL22クラスになると、片手操作が面倒になってきます。そのかわり見やすいですし解像度が高いのもあって、細かい文字まで見えます。VLは解像度が低かったので、Androidタブレットを併用していましたが、FJL22を持って不要と判断。Nexus7を売り払った経緯があります。たぶん、7~8型の存在価値は、大きめのスマートフォンの登場によって中途半端になりつつあります。それでも片手で持てるのはいいですし、5インチクラスに比べれば書類などは読みやすくなります。ただNexus7でA4クラスの書類は私には厳しすぎました。拡大しなければならないシーンが増え、嫌になりました。良い機種だったんですけどね。

そう考えると、私のようにPDFを持ち歩いたり、計算書などを読まなければならない人は、10インチのタブレットがいいのかな?と思います。ただし重いです。たぶんiPad Air以外は片手運用は無理です(私はiPad Airでも無理です)。

ただ、そこで考えると、スマートフォンでメールなどがある程度できるようになったわけですけど、パソコンが完全に不要になったわけではない。そこで同じような機能であるタブレットを持ってどうなるんだ、と。Windows系のノートパソコン及びタブレットということのほうがいいのでは?と感じます。

もちろん、一番のタブレットはiPadだ、という持論を撤回する気はありません。しかしFJL22クラスのスマートフォンを持ってしまうと、最早画面の広さくらいしかタブレットの優位性を見いだせません。あとはWindowsで動くパソコンがあれば、と思うのも自然の展開かもしれません。

しかし、流行だった(既に過去形)8型のWin8.1タブレットも、画面が小さくて、実務で使うには厳しいのも事実です。10型はまだまだ実用的なものも少ないです。それだったらちょっと重くてもパソコンもったほうが良いかもしれません。特に私のように鬼のように文章を打つ人は。

時代の流れは早く、最適な機材選定は刻一刻変わっています。そのたびに購入するのは賢くありません。ある程度は危険分散もしなければなりませんし、予備的な機材も必要かもしれません。