FAP-3とMED-3のテックワンP3プラスへの対応

3月31日のアップデートにより、FAP-3とMED-3での木造金物工法テックワンP3プラスへの対応が大幅にアップしました。

アップデートは注意が必要で、両者のアップデートの他、k-DBのアップデートも必要になります。

これでMED-3で、TEC-ONE P3とP3PlusのA1コネクトとS1コネクトの接合部の検定が手軽にできるようになります。またFAP-3との連携が強化され、FAP-3で木はりや木柱に配置された接合条件が、MED-3の接合金物に転送されます♪これでかなり便利になりますよ。

FAP-3のほうは、同様にMED-3との連携の強化がおこなれています。MED-3の変化が大半であり、FAP-3の影響は軽微です。

これらによる省力化は時間にしてみれば相当だという話を以前伺ったのですが、確かに・・・と思うところはあります。このように汎用ソフトで金物工法の計算ができる事例はほとんどなく、メーカー同士の連携により実現したことに改めて敬意を表すとともに、更なるブラッシュアップを図ってもらいたいと思っております。