ARCHITREND Z Ver9は10月22日発売

 福井コンピュータアーキテクト株式会社の最新バージョンARCHITREND Z Ver9がいよいよ発売になります。よく毎年アップするものだ、と思います。ただそろそろ全体的な考え方を変えた方がいいのかな??と思える仕様の古さが散見されるようになりました。そこは設計の新しいGloobeに織り込むのか、それともARCHITRENDで織り込むのか・・・興味がありますね。
 さて、新バージョンの目玉はやはり省エネ関連ということでしょうか??パッシブデザインチェックを搭載しました。このようなチェック機能がARCHITRENDシリーズのウリであるわけで、非常に興味部会です。ARCHITREND エコナビ機能は、施主にわかりやすく住宅のランニングコストを提案できる資料を簡単に作成できます。
 HTML5を使った動くプレゼンボードを作成できる新しいARCHITREND プレゼンデザイナーは、汎用性が高く利用価値が高そうです。ARCHI Boxも新バージョンになりよりわかりやすくなります。
 基本機能では立面図や屋根伏図など外観デザインの編集機能を大幅に強化しているそうです。
 エコナビやプレゼンデザイナー、などは別売オプションのようです。
 ちなみにリフォームエディションも同日リリースの模様・・・。