ホームページのアクセス数を考える

 ブログやFacebook、そしてtwitterなどネットのメディアは様々あり、もはやホームページのアクセス数を数えても無意味な気がしてきましたが、それでも公式ホームページのアクセス数や効果測定は実施しています。
 4月にリニューアルした私が担当する某外部サイトの場合、リニューアル前の1月(ひとつき)のアクセス数(ユニーク訪問者数)が約40でした。1日1人か2人というところです。リニューアル後の5月に120、8月に200と順調に伸びている感じがします。しかしネットから見れば、40も200もほとんど影響がないに等しいのです。それは30(一ヶ月の日数)で割ってみれば明らかです。
 総閲覧数はリニューアル前約50から8月の800なので、こちらは相応に増えています。まあ後は固定客の増加を目指し、更に内容を充実していく必要がありそうです。
 若干のSEO対策と、記事の充実、それくらいしか手がないわけで、昔のようなテクニックは通用しません。純粋に見たいと思って来てくれて満足してもらえればいいわけで、検索結果と内容の乖離はあってはなりません。SEOでアクセス数を増やしても見た人の印象が悪ければ意味がありません。特に公式ホームページはイメージが大切です。
 オリンピック招致のプレゼンのようにイメージアップも作戦や技術なのかな?と思うとちょっと寂しくなりますが、それも必要かもしれません。その上での内容です。もちろんオリンピックは内容が伴うことを信じています♪