花巻東が済美を下す!大熱戦

 いろいろ事務作業があったので、テレビを見ていたのですが、夏の甲子園で一番注目していたカードを見れて良かったです。期待に違わぬ名勝負でした。というより見応えありましたね・・・。まったく違うタイプのチームですし、選手層も厚いのに、結構小細工あったりして・・・勝ちたい!という気持ちが強かったんでしょうね。どちらが勝っても良い試合でしたが、継投で凌いだ花巻東がちょっとだけ、ほんとうにちょっとだけ上回って勝利の女神がほほえんだ感じがします。
 済美は絶対的エースの安楽を擁していました。ちょうど花巻東の菊池や大谷のようなプロ注目のエースがいるわけです。それでも優勝できなかったんですけどね。そのときと逆の立場の花巻東が、今回のチームにそうい人がいなかったからこその、数々の対策なんでしょうね。過去の反省と学びがでたのかもしれません。
 勝負は時の運。正直どっちに転んでもおかしくないのが甲子園。今年も数多くのドラマが生まれています。あと一試合くらい見たいな。