東京デンコーよりACE許容3の資料が届く

 思ったより早かったけど、既存のユーザーには早く届けてくれ。何しろキャンペーン期間が構造○ステムより極端に短いので。
 どうせ適当なバージョンアップでしょう??法改正もないのに・・・と思っている方が多いと思いますが、たぶん大臣認定が下りたときのために作っていたっぽく(まあ下りないから仕方がないのですが)、結構気合いが入っています。何気にツーバイフォー系や耐震診断系が好調な同社ならではの、使えるところは使いたおし、プログラム的には安全策という特徴そのままに、良い感じですね。
 まあ文句があるとしたら、とんでもなく短いキャンペーン期間と、とてつもなく高いバージョンアップ価格。最近のデンコーは強気ですね。でも良い商品を作り続けてくれるのであればユーザーはついてくるはず。もちろん駄目だったら・・・(汗)。新規なら何の問題もなさそうな良心的なシステムなのですが、バージョンアップだと旧バージョンを使い続ける場合、2年目以降、そちらのサポート代金もかかってしまいます。まあ旧バージョンを使い続ける人はいないと思うのですが、ちょっと心配です。
 出力がむふふ♪だったり、結構驚きがあります。新規で買う人いるんだろうか~他社も新規はかなり苦戦しているわけですし。そんな閉塞感のある時期に新製品を投入してくるデンコーは素敵です♪
 といいつつ、社内会議では導入は見送りかも??という厳しい裁定。ソフトウェア代金にはまったく節約という言葉を知らない社長(・・・)のGoが出るのか出ないのか・・・。