月別アーカイブ: 2013年8月

TP-PLANNER13の構造連携

 TP-PLANNERといえば、コミュニケーションシステムの老舗の建築企画ソフト。単体でも高機能ですが、近年はBIMとの連携にも力を入れています。
 その最新版のTP-PLANNER13の説明を読んでいたら、構造連携エンジンの強化という項目がありました。ST-Bridgeの入出力に対応したそうです。
 SS3などはCSVで仮定断面、雑壁、開口、片持ち床などが連携し、双方向連携を実現しているそうです。使っている人見たことないけど、どんな感じか興味があります。案外、面白い使い方ですね。ST-Bridgeのおかげで他の構造計算ソフトとも連携できそうです。企画系のソフトとの連携は企画段階で非常に有効そうです。

ロリポップのWordPressサイトの改ざん事件

 低価格なレンタルサーバーで人気なロリポップで、WordPressサイトの改ざん被害が広がっている。8月30日現在、8428件という非常に多い被害が報告されています。当初は、WordPressのプラグインやテーマの脆弱性を利用し不正攻撃された・・・というニュアンスの説明でしたが、30日の説明では、同社のパーみっしょんっせっていの不備を悪用されたことが原因だったことをあきらかにしました。まあこの数では、みんながみんなミスするとは考えにくいし、プラグインやテーマの脆弱性なら、他のサーバーでも同じ事が発生しますしね・・・。やっぱりネットは怖いです。

ロリポップの発表

さくらインターネットのライトプランから、上位へWordPressの引越は可能か??

 さくらインターネットはのレンタルサーバーは格安プランから上位プランに移行できません。これはかなり重大で特に格安のライトプランの場合制約が多すぎて、上位に行きたいことが多いのです。
 特にWordPressが使えないことが大きかったです。しかしSQLiteを使う事によってそれほど腕がない人間(=私)でも、なんとかWordPressを使う事ができました。容量も10GBですししばらくは・・・と思います。
 ただ、もし移行できるのならそれは楽に決まっている♪そうなったときのために、ライトプランからスタンダードプランへ、WordPressが引っ越せるか?実験してみました。結論からいうと「可能」です
 まず、バックアップを取ります。そして新サーバーで展開します。これで終了です。ホームページビルダーを使っている場合は、引っ越した後、ホームページビルダーでアップしてあげて更新(いつものやつです)すれば、OKです。ただ問題は、ホームページビルダーでアップした後、WordPress上でレイアウトなど書き換えた物は反映されていないと言うことです。ただ普通はやらないでしょうしやったとしてもたかがしれているわけで、ほぼ復元は可能でした。SQLiteから・・・とかもあまり意識しなくて大丈夫そうです。とりあえずあとは、さくらインターネットさん!期待してお待ちしております♪

たぶん売れていないDocuWorks8

 まったく話題を聞かないDocuWorks8。ただこのタイミングでの発売は最高だと思う。DocuWorksは6で完成に近く、7であれば不満はないはず。なので富士ゼロックスの地味な発売戦略もあり、発売されたことすら知らない人も多いでしょうし、知ってもバージョンアップしようとあまり感じないでしょうね。
 なまあずショップでは、予想外の売上げで追加注文しようか悩んでいます(これでも思い切った数を発注していたのですが)。これはたぶんコアなユーザー様が揃うこのブログの読者様などが購入してくれていると思われます(感謝!)。ただ世間の話を総合すると思ったより買った人が多くないので、ここだけの話のようです。まあ徐々に便利さなどが知られていくし、パソコンの買い換えが増えるので、DocuWorks6以前のユーザーは徐々に買っていくと思います。


電子ファイリングソフトの決定版 2013年8月発売!DocuWorks 8 日本語版アップグレード1ライセンス 基本パッケージ(送料無料)富士ゼロックス 電子ファイリングソフト<新発売!>
 バージョンアップ版。他に比べて高いなまあずショップ。ただしおまけが尽きます♪さらにおまけを製作中で近日公開予定


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 新規版。平日の在庫があるときは即日発送しています。

キャノン Sateraシリーズ刷新!

 インクジェットに続きキャノンがSOHO向けレーザー複合機Sateraシリーズを刷新しました。キャノンのSateraシリーズといえば、エンジン的にはそれほど見るべきところはないが、初期印刷の速さ、画質のきれいさでファンが多いです。今回の刷新で、モバイル対応の強化が行われ、さらに完成度が高まっています。
 価格面での不利は相変わらずですが、高機能な小型複合機の定番ですからね。私もいろいろな人に勧めていますが、満足度が高いので安心です。

日本HPよりバッテリ内蔵大型タブレットPC

 ソニーのアレのパクリじゃない??と思われる端末は他にもありましたが、これもコンセプトは似ています。個人的にはWindows8の生き残る道はこれだ!と思っているので、この分野への参入は大歓迎です♪
 Windows8の巨大タブレットのメリットは、画面が大きいこと。iPadがいくら優秀でも所詮10インチです。その点これは20型。巨大です。プレゼンするにはこれくらいの大きさがいいです。たぶんモバイルプロジェクターが不要になります。ディスプレイの角度が自由に調整でき平置きできるのは魅力!複数の人間でパソコンを囲んで会議!とか打合せには非常に適していますね。しかもバッテリー付き。ちょっとしたときには威力を発揮します。アレ(VAIO Tap20)は家庭用ですが、これはかなりビジネスにも使えそうです。はい家庭でも十分使えそうです。
 重さは5.6キロと持ち運びには苦労しそうですが、ちょっとした・・・なら可能です。CPUはCore i3 4010Uと非力ですが、メモリ8GBあるので普通の使い方なら問題ないでしょう。解像度も1600×900と中途半端ですがビジネスでプレゼンなら十分だと思います。グラフィックはHD4400・・・できれば専用を搭載して欲しかったですが、建築なんかならこれで十分でしょう。何よりも1TBハイブリッド・ハードドライブがそれなりに高速かつ大容量で魅力的です。
 店頭モデルも出るようですが、簡単なカスタマイズができ、10万円を超えるくらいの価格で購入できそうです。Windows8を本気で使いたい人にお勧めです♪

三木谷社長は本気らしい・・・koboに電子書籍端末の新ラインナップ

 どうも冗談ではないようです。いくら海外の子会社とはいえ、カナダkobo社が4機種を同時発表したのは事実。そう電子書籍端末です。
 楽天koboもその子会社の製品をローカライズしたもの。しかし製品そのものの完成度よりもそのローカライズの・・・が話題になりましたね。
 さて肝心の端末は、6型のKobo Aura 6。これは解像度が従来よりも上がっていますね。均質なフロントライトが魅力的ですが若干高いようです。
 10型のKobo Arc 10HDは、名前のように10型。Android4.2.2タブレットでTegra4搭載。解像度は2560×1600と高く動画再生も魅力。627gとギリギリ許されそうな重さも実用面ではいいかも。スペックを見る限り日本でも速く投入して欲しい端末です。
 Kobo Arc 7HDは、7型のAndroidタブレット。10HDに比べスペックは落ちますが、小型で値段も安いです。まあこのクラスは激戦区ですから、選択肢が増えることは良いことです。
 Kobo Arc 7は、解像度を下げたAndroidタブレット。CPUもストレージも解像度も普及的。しかも7HDより重そう。たぶん低価格なんでしょうね。低価格帯は日本でも揃いつつあるので、日本では苦しいかもしれません。

 最後の1つ以外は、日本で今発売されれば魅力的かもしれません。特に10HDは高解像度ですしね。でもAndroid・・・ということは独自性を捨てるということなのでしょうか??まあコスト的にも開発時間的にもこれのほうが有利なのはいうまでもありませんが・・・。
 

HOUSE-WLアップデート

 久々にアップデートされています。たぶんあのユーザーインターフェイスは現バージョンでは改善されないと思います。ただし次期バージョンで他のHOUSEシリーズみたいにリボンメニュー化されてしまう恐れがあるので、今のうちに買って楽しんでおくと良いと思います。楽しいですよ!詳しくはこちら!
 さて今回のアップデートは非常に多いです。忘れずにアップデートしましょう♪

Let's note SX3

 あっちを書いたあとに、このモデルをみると若干安心します。第四世代のHaswellに刷新されバッテリーが伸びた以外はあまり代わり映えがしない・・・けど第四世代ということが重要。
 SXシリーズは、AX2などと異なり伝統的な丸いタッチパッドです。誤操作が少ないのでモバイル環境ではこちらが有利だったりします。旧来のLet’s noteファンにとって残してもらいたいモデルの1つです。光ディスクドライブが搭載されているのも魅力です。
 搭載していないNXは、価格的には魅力薄ですが、あのペコペコな光ディスクドライブが不要ならいいかもしれません。個人的にはこっちかな~。