日別アーカイブ: 2013/07/29

五藤光学の超久々の小型双眼鏡発売へ

 「StarCruise842」五藤の新製品です。正確には子会社の五藤テレスコープ株式会社からなんですけど同じですよね??なんと8倍42ミリの双眼鏡です。価格は直販のみで40000円(送料・消費税込み)となかなかリーズナブル?な価格です。ご祝儀というわけではないのでしょうけど、これで性能が良ければ大歓迎です。
 広視界タイプですので、周辺画像が気になるところ。対物レンズはEDレンズと贅沢な仕様。もちろんフルマルチコーティング!プルズムはダハプリズムで特徴的な外観が購買欲をそそります。ツイストアップの接眼部、対物レンズキャップは通常型と本体につけたままにできる2タイプを同梱と、最近のトレンドや使い勝手を良く考えたパッケージとなっています。当たり前のようにオリジナルストラップは付属。もちろんケースも。ビクセン製のビノホルダーMHが取り付け可能となっています。重さは620gとそれなりですが、当たり前のように完全防水です。ちょっと高級感はないですが、質実剛健の仕様と扱いやすさを考えたほどよい仕様です。
 とはいえ、ニコンの最新のもモナーク5 8×42は直販で34400円。こちらも発売されたばかりでEDレンズを使用、防水、ラバーコートとほぼ同じ仕様。重さもモナークのほうが軽い。モナーク5より広角が強いとはいえ、ニコンブランドより高いというのは高いとみるべきか??もっとも同じ広角のモナーク7であれば46200円なわけで、これと比較すれば安いわけで・・・。実質これがライバルなのかもしれません。
 五藤テレスコープとすれば最初の商品なんだから気合いが入っていると思います。同じ府中の憧れの企業ですから、私も買ってみようかな?と思います。

脱法ハウス??

 最近、シェアハウスを巡るトラブルが増えていますが、不法に増改築して・・・というケースがマスコミを中心に騒がれています。それを違法ハウス、脱法ハウスなど様々な勝手なネーミングで読んでいます。
 そもそもリフォームはある程度勝手に行われてきたという経緯があり、特に木造では申請せずにリフォームするリフォーム屋さんや地元の工務店など普通でした。これは申請方法もあまり確立されていなかったこともありますが、そこまで社会が目くじらを立てていなかったこともあるのかもしれません。ある程度柔軟に運用されていたのかもしれません。ただ多くの人が出入りする建物は、「何か」あったときに被害も甚大です。そのため共同住宅などでは一戸建てより規制が厳しい部分も多かったりしますし、雑居ビルでは消防の検査なども結構大変だったりします。その点現在騒がれている脱法ハウスはどうなのか??そもそも法律で縛れないからやっていいのか??いろいろな観点から見る必要があると思います。そして「需要がある」からこそ作るわけで、もしこれを脱法として規制を引くなら代替案も必要と思われます。

<脱法ハウス>マンション無断改築 指導基準無く行政困惑(毎日新聞)

ナノ・トラッカーのヨドバシ限定色

 手のひらサイズの赤道儀のナノ・トラッカーにヨドバシカメラ限定色が登場。カラーリングがかわいく欲しくなりますね。

記事はこちら(デジカメWatch)

軽量で乾電池で駆動します。最近の高性能デジタル一眼だったら空のきれいな場所では簡単に天の川が撮影できますね。0.5倍速があるので星景写真にも良い感じです。