日別アーカイブ: 2013/07/05

あえてタッチ操作を使わない意味

 スマートフォンやタブレットで、指でスッスと操作しているのは気持ちがいいものです。軽快な動作のようですし。しかしながら画面が高速にスクロールするというのは目が疲れます。まあ素早くチェックというときは向くのですがね。疲れていると・・・。あと落ち着きがなくなりそうです。
 その点、パソコンはいいです。まあマウスのスクロールなんて使っていれば、同じ感じですけどね。ただパソコンにはキーボード操作というのがあります。マイクロソフトのウィンドウズの美徳は、マウス操作が主体なのに、いまだにキーボードショートカットをきちんと残していることです。ブラウザもほとんどキーボードで操作することもできます。特に、戻る、進むをAlt+矢印キー、単位スクロールをPgUP,PgDn、微調整は矢印キー、トップ部分へはHomeキー、最後尾にはEndキーなどこの辺りは非常に便利です。リンクをクリックするときぐらいしかマウスの必要性を感じません。リンクだって、TabとShift Tabである程度操作できる場合もありますからね。こうなると実はキーボード付きタッチ画面のノートパソコンはネットには非常に理想的なことがわかる。拡大縮小も楽だし、リンクの時はタッチ!こういうとき、私のレッツノート AX2は理想的です。ディスクトップだったら・・・ちょっと不便かもしれません。
 ちょっと古い人間の可能性もあるのですが、キーで操作することは脳の刺激にもなりますし、案外気が散らなくていいのかな??と思ってしまいます。