日別アーカイブ: 2013/07/04

HOUSE-DOC Ver3の建防協評価取得

 去る6月27日に、構造システムの木造耐震診断ソフトのHOUSE-DOCが建防協の評価を取得しました。従来のVer2(厳密に言うと2.2)も更新し、Ver3も別に取得したそうです。Ver3の方は、評価版へのアップは無料で、八月を予定しているそうです。
 なまあずショップでは、これに合わせキャンペーン版を(勝手に)発売します。メーカーのキャンペーンをやるかどうかは不明なので、ショップで勝手に行います(メーカーがやったら二重のお得だが??)。ちなみに、なまあずショップのキャンペーンでは、なまあずソリューション開発のアレを投入するそうです(ネタバレ)。既存購入者への配慮もありますので、値引きは期待できませんが・・・。そのぶんおまけがつきます♪お楽しみに!

お手軽なWebアプリ

 HTML5とJavaScriptがプログラミングを変えると言われて久しいのですが、私の周囲は特に変わったことはありません。既存のプログラマであれば、この2つの組み合わせは遅いし、通常の言語を使った方が手軽ですし、通常の人から見れば、それでも敷居は高すぎます。私みたいな適当に作っている人間には面白いのですが。
 ただ、作った物をどうするか??と言う部分になると、二の足を踏んでしまいます。デベロッパー登録していても英語だし・・・とかいろいろと参入障壁はあります。私もjQuery mobileものは数個作っているのでスマートフォンのアプリ化もできるのですが、ちょっとねえ・・・。とりあえずクイズものと、計算ものは簡単に作れるようになったのですが・・・。まあ需要もなさそうですしね。
 ただせっかく作ったのだから・・・と思うとどこかで公開したいのも事実。とりあえず、スクリプト部分を置き換えて一部を、なまあずステーションに公開しておきます。今度はWEBに置いてあるのでパソコン(Chromeがベスト!)でもスマートフォンでも使えるでしょう。次のステップのものも開発が進んでいるので、これもそのうちどこかで公開しようと思います。

ACE許容3 新発売!

 東京デンコーのS造・RC造の一貫構造計算ソフトのACE許容が7年ぶりのバージョンアップ!!ACE許容3となります。耐震偽装事件で一気に構造計算ソフトがバージョンアップしてから、だいぶ時間が経ちます。その間にあまり変化がなかったのも事実で、各社の構造計算ソフトのニュースって本当に少なかったです。構造計算ソフト開発の老舗の東京デンコーも、耐震診断ソフトや木質系のリリースがメインでした。
 さて、久しぶりのバージョンアップですが、法改正とかがないので、基本的に機能アップや操作性の改善などがメインです。デンコーユーザーがずっと願っていた、配置画面の固定というWindows時代とは思えない仕様が、ようやく改善され、画面の拡大縮小が可能になりました。これがある意味一番大きい!!事項ではないでしょうか??またA4縦の出力帳票に変更します。
 入力も芯鉄筋や多段配筋入力に梁、柱が可能になり、S造の露出柱脚も大幅に種類が増加。CSV出力もようやく可能になり、柱脚の設計が楽になりそうです。またセンターの偏心率に対応したり・・・と結構充実しています。
 ACE許容といえば、マウス操作主体のユーザーインターフェイスを早期に導入し、変換CADとの親和性、計算がとてつもなく速いなど、魅力的な構造計算ソフトでした。現時点でも他社ソフトに比べて優位性がたくさんありますが、悲しいかなシェアはあまり高くはありません。今回のバージョンアップで魅力は更にアップしています。構造計算ソフトを買おうと思っている方は、選択肢の1つとして考えてみてもいいのではないでしょうか??
 

テザリングは便利

 基本的にテザリングには抵抗感がある私。たいして電話も使わないくせに、いざというとき使えないのは困る!という考え方で、WiMAXルーターを持ち歩いているのはそのためです。
 ただし、最近のテザリングは速度も速いし、電池もある程度もちます。今朝はモスバーガーでこのブログも書いているのですが、テザリングで十分な気がしました。まあこのあと会社に行くわけで、充電もできますから。短時間ならテザリングがあるというのは安心感があります。
 もう一つ重要なのは都内の場合、案外店などにWifiスポットも充実してきているので併用すればパケットが膨れ上がる心配も減ります。テザリングの怖いところはパケット上限です。月初は使い過ぎに注意!という感じです。このあたりは、使い慣れていけばいいかな?と思います。
 WiMAXに比べて電波状態がいいですし、使える部分も多い。これからは使ってもいい場面を考えながら、積極的に使っていこうかな?と思います。