「若者の持ち家離れ」が鮮明に、国交白書(ケンプラッツ)

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 近年常に言われていますね。7月2日公表の2012年度の国土交通白書でも書かれたようです。20~30代は郊外に一戸建てを購入するのではなく、中心市街地の駅に近い賃貸住宅に住む若者が増えている・・・という分析だ。
 また移動手段も車から鉄道や自転車へ・・・確実に時代は動いています。都内を運転すると自転車が非常に多いことに驚きます。大きな道路でも怖くはないのか結構走っていますね。
 10年後にはどんな社会になっているのでしょうか?それを予測して動いていかなければなりませんね。