子どものギャンブル心

 子どもにもあるのです。そしてそれを止めるのは難しいようで、大人が管理しなければならないようです。ネットゲームがその例ですね。
 さて、駄菓子にも、当たり付きがあります。当たったら非常に嬉しかったことを覚えています。そして一度当たるとまた当たるかも??と考えて繰り返し買ってしまう・・・というのも覚えている!という方も多いと思います。
 駄菓子の当たりは、比較的確率が高いのが特徴です。なので当たった!という感じを忘れられずに買ってもまた当たる!というのは良くあることなのです。
 しかし当然のことながら、はずれのほうが多いわけで、結局はメーカーの戦略にはまっているだけなのですが。
 駄菓子屋を始めて、始めは気がつかなかったのですが、初めて買ったときに当たりを引いた子は、後々まで買うケースが多いのが気になります。まあ10円のものなので使いすぎ!のようなことはまずないのですが。たまに楽しむ程度なら・・・と思うのですが、度が過ぎると心配です。駄菓子屋をやっていくためには、その当たりの心配りと観察も必要なのかな?と感じます。