月別アーカイブ: 2013年6月

SmartWatch2発表

 はい。ソニーがスマートウォッチの後継機を発表しました。前のモデルは愛用していますが、Xperiaしか対応しないことで話題はありませんでした。ただ結構みんなびっくりしてみていましたけどね。
 さて新機種は大きくなり1.6インチ液晶です。外で辛かった輝度もアップし、太陽光下でも見やすくなったそうです。バッテリーもアップ。さらに防水仕様にと魅力的になっています。NFCにも対応しました。
 細かいな改良も加えられましたが、外見も格好良くなりました。まあ前モデルも十分格好良いのですが。何よりも他社のAndroid端末とも連携できるそうなので期待ですね。
 日本国内での発表は未定ですが、おそらく投入してくると思います。ビジネスでは非常に威力を発揮する近未来型の時計ですからね。期待しています。

Windows RT にもFacebookアプリ投入??

 WindowsPhoneにもあるのに、なぜかWindows RTにない、Facebookアプリ。ただ、大きな画面なのでIEを起動すればいいじゃん!ってわけでWindows8と同じ(完全)ことをしていればいいので、アプリの有無なんてどうでもいいじゃん!!と思うのですが。
 ただ、MSは、AccessやVisioなども開発しているみたいですし(公開されるか不明)。そしてFacebookのアプリも投入予定だそうです(日時未定)。と思っていたら、asciiではインストールしていましたね・・・。これがWin8なのかRTなのか8.1なのかわかりませんが・・・。
 正直、WindowsPhoneほどの完成度を感じないWindows RTですが、よくよく見るとかなり合理的なものであることが分かります。IEさえ完璧であれば・・・と思うのですが。
 Windows8も含め、MSはイメージでだいぶ損している感じです。戦略がうろうろしているのは昔から。でも今の人たちはもっとタイムリーに筋道たてて・・・と考えているんでしょうね。

KINGSOFT Office 2013

 比較的互換性が高いOfficeソフトのKINGSOFTのオフィスがバージョンアップし発売されました。バージョンアップ価格ってナイの??と聞かれないほど価格が安かったわけですが(・・・)、今回もなさそうです。
 ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3つのソフトからなります。いい加減にMSもプレゼンテーションをオフィスに標準搭載として欲しいものです。それなり~の進化を遂げているKINGSOFTです。面白いのはAndroid向けの学習ソフト。確かにOFFICEって難易度高いですから、このようなものがあると嬉しいですね。パソコン上だと邪魔ですから、誰でも持っていそうなAndroidの画面でチュートリアル♪というのはアリだと思います。
 以前、構造計算ソフト会社に、同様の提案を行ったことがあるのですが、未だ実現してくれません。構造計算ソフトもマスターが難しいわけで、スマートフォンやタブレットにインストールできるチュートリアルや教材は欲しいところなんですがね・・・。

Windows RT 8.1 Preview発表

 RTも地味にPreview版が登場しました。さっそく挑戦した猛者たちがいるみたいですね。このような記事はわくわくします。かなり変更があったそうです。一部ユーザーによるとパフォーマンスが高くなり画面の切り替えやスクロールが早くなったとの話も。反面、アップデートに失敗した~という話もありますね。
 一部ユーザーの画面キャプチャーにOutlookの文字が・・・もしかしたら搭載したのかもしれませんね。日本語版も。真偽は、もう少し待ってみましょうか。それとも自分で購入して・・・(爆)

ACERのIconia W3の発売日は7月11日!

 期待のWindows8タブレットのIconia W3-810の発売日が7月11日に決定したそうです。予約は昨日から。店頭予想価格は6万円前後・・・。
 正直、夏のタブレットで一番期待しています。大きさが小さい、重さが500gと持ち歩くにはバランスが良いです。CPUはAtomですが、この大きさで重い作業をしようと思う人はいないでしょう??たぶんエイサーもそう踏んで、あえてこの大きさを投入してきたのでしょう。といってもOFFICEも搭載しているし・・・明らかにSurface Proを意識しているでしょうね。まあ速度も違うし目的も違うのだから心配ないとは思うのですが。
 W3の期待は、たぶんオプションのキーボードでしょうね。なんだか良い感じですよね??iPad miniの良いライバルになれば、と思います。

Atomはサポートされないのか??Windows8.1

 プレビュー版が26日に公開されました。日本語も、もちろん対応しています。
 WindowsStore経由で行われます。もちろんプレビュー版なので元の環境に戻せるよう、あらかじめリカバリメディアの作成を推奨しているようです。
 おもしろいことに現時点ではAtom搭載のタブレットPCには対応していないそうです。もちろん本番は対応してくると思うのですが、ちょっと興味深いです。
 Let’s note AX2を使っているのですが、バッテリーの持ちよりも熱が気になります。手に入れて初めての夏なのですがね。その点Atomは発熱も少ないわけで・・・。
 バッテリーを大きくすれば充電時間はかかります。これはiPadでも明らかで、運用性は大幅に低下します。もちろん高速充電という対応もありますが、バッテリーの寿命にも関係してきます。できれば本体の電力をできるだけ少なく・・・というアプローチのほうがいいと思うのですが、なかなか難しいですね。Core iシリーズの消費電力は、かなり実用的になってきて、薄型のUltrabookも外出時にかなり運用が楽になりました。atomと異なりマシンパワーも十分で、ある程度重い作業もできるようになりました。
 良い環境になったのに、パソコンが売れなくなったのは皮肉です。Windowsも迷走気味ですからねえ。でもマイクロソフトはどんどん改良を進めることによって発展してきた会社です。ビジネスではまだまだ必要なWindowsですから今後に期待です。

GLOOBE2014

 福井コンピュータのBIMソフトのGLOOBEの最新バージョンGLOOBE2014が今月発売になったわけですが、タッチパネルディスプレイ対応!とWindows8にすりよりをみせています。業務用では結構ナイことですが、今後は必要になってくると思います。福井さんはこのあたり非常にナイスです。なぜなら、新技術に慣れるのには時間がかかるわけで、できるだけ早く投入しておいて「お試し」してもらったほうがいいに決まっているのですから。まあ駄目になる・・・という可能性もあるのですが。
 まだまだ先行者には追いつけない部分も多いのですが、面白い技術も投入していますし、独自の変化を遂げようとしています。国内ではBIMは新しい概念ですし、他社が・・・といっても数社しかライバルがいません。この状況下ではいろいろ試せる時期であり、ユーザーを取り込むための派手な機能も必要かと思います。
 さて派手な機能といえば、2次元CADデータを瞬時に立体化する2D BIM化アシストでしょう。アーキトレンドZでも一時期騒がれた画期的な機能です。CADからの乗換が圧倒的なわけで、これもアリかと思います。油彩風などの手書き感のある図面を簡単に作れる機能も写真編修ソフトであれば簡単!なのですが、独自の味付けがあるので魅力的です。部材の概算数量をExcelに出力する機能は単純な分だけ色々使えそうです。もっとももう少し踏み込まないと・・・と思いますが。

 GLOOBE2014

悲しい結末??

 私の事務所では、外出していることもあり、特に工務店さんや事業者さんたちには、ご来社いただく場合は、あらかじめ電話してから来てもらっています。まあ常識と言えば常識です。もちろん通りがかりとかの理由であれば、電話するより覗いてみて・・・というのもアリだと思います。でもせっかく足をお運びいただき留守というのは申し訳ないので・・・もちろん強要はしません。ただ他のお客様の来客予定が重なっているときなど、迷惑をおかけすることもあります。まあどうしようもない場合もあるのですが。
 とある業者さんは、いつも遠くから突然やってきます。留守だと不機嫌になります。電話一本でいいのに・・・と思うのですが、なかなか行動パターンって変えられませんよね。でも他のお客様がいらっしゃるとき、突然来られても・・・とこちらも思うこともある意味自分勝手なわけで・・・。難しいですね。
 その業者さんが、先日電話をかけて6時頃行くと珍しく電話がありました。内容がわからないので、9時頃まで我々待機していましたが・・・来ませんでした(涙)。アポをとってから・・・だったので期待したのですが・・・。やっぱり自由気ままなようです。ビジネスでは非常に困るものの憎めないというか・・・。
 昔はそんな方多かったのですが、最近はあまり見かけませんね。みなさん携帯電話を持っていますし、時間に追われている人が多いですから。メールも多くなりましたね。中にはmixiかなんかでつぶやいてから来社する方もいらっしゃいます。それはどうか?と思うことがありますが(ちなみに私はmixiはほとんど見ませんがFacebookは常にチェックしています)。
 どちらにせよ待ち合わせしやすい時代になったものです・・・。

gReaderがうれしいことに。

 私がAndroidで愛用しているRSSリーダーアプリはgReader。最近はGoogleリーダーがなくなるのでデータはFeedlyで・・・と移行していました。そうするとAndroidアプリもFeedlyで・・・なのですが使い慣れたgReaderとの差が激しく、ちょっとがっかりな生活が続いていました。
 私にとっては大量に登録してあるブログを読むことは日課であり、その日課は快適にしたいのです。現在残っているブログ数は150あまりであり、時間もそれなりにかかります。そのためスマートフォン上で快適に読むことは必須であります。
 そしてうれしいニュースが届きました。gReaderでもFeedly Cloudのデータを読むことができるのです。しかも簡単に!試してみましたが、やっぱりこっちのほうがいいです。簡単にWeb切り替えできるのもいいし、読み過ごしが減りました。仕事の都合上、どうしてもスマートフォンに頼らねばならないブログチェック。これでだいぶ楽になりそうです。

バテリオ(ノートカバータイプ)はいいかも(キングジム)

 面白い電子ガジェットを続々と投入するキングジムからバテリオが発表になりました。ノートカバーと充電池が一体型になっています。A5サイズのノートを収容し、かつバッテリー・・・なかなか乙です。普通だったらタブレットと・・・と考えますが、あえてアナログなノートと組み合わせるのがミソです。容量は3.7V2400mAhだそうですから、スマートフォン1回分程度と考えられます。また端子がUSBタイプAメス、MicroUSBの二種類なので、通常のAndroidはそのまま、iPhoneなどは専用ケーブルを持ち歩けば充電できることになります(メスなのがミソ)。バッテリーの充電はUSBで行えます。そのケーブルも内蔵しているので忘れた!ということはありません。他にも収納ポケットなどがあり、考えられているな~と思います。
 もう少し容量が大きい方が・・・と思う人もいると思いますが、充電時間や重さのバランスを考えた結果だと思います。通常のUSBからの充電は7時間もかかるので、もう少し早くして欲しいところ。まあ一晩で満タンになるわけで、夜寝る前に充電・・・を心がければ問題ないと思います。


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