3DマイホームデザイナーPRO8のファイルをHOUSE-省エネへ

 はい。完全に悪意のある実験です。HOUSE-省エネは、3Dマイホームデザイナーのファイルを読み込めます。ただ過去の実験によると(・・・)、読み込めないファイルがあったりして安定しませんでした(結果は非公開)。まあ新しめのマイホームデザイナーなら・・・ってところでしょうか?
 そこで、今回はHOUSE-省エネが対応した後に発売された(4月)マイホームデザイナーPRO8を使って実験してみました。もちろん発表後のバージョンなので何の保証もありません。
 結論から言うと、私が用意したファイルは読み込めました。実用度でいうと・・・それなりに使えます。一からモデリングする必要性を感じないレベルです。もちろん屋根形状は読み込めませんが、面倒な窓をとりあえず入力してくれるのは助かります。タスク関連のエラーは頻発し、開こうと思ったらマイホームデザイナーが起動して(以下略)は、どうにかして欲しいのですが。
 とりあえず、もう少し使い込んでみます。たぶん今度の改正省エネ法の対応はかなり先になるんでしょうから。長期優良住宅やフラット35ならこれで十分ですしね。ただ低炭素住宅の問い合わせが増えてきているので、早く対応して欲しいところ。HOUSE-省エネの良いところは素早く検討できる点。その当たりをもう少しブラッシュアップし安定してくれたら・・・かなり売れるんだろうな~。