江戸東京博物館

江戸東京博物館 
 ついに行ってきました♪何気に行ったことなかったです。たてもの園はたくさん行っていたのですが・・・。所属する南部支部の街並み見学会の最後に立ち寄りました。
 江戸東京博物館は、江戸東京の歴史遺産を守るとともに、東京の歴史と文化をふりかえることによって、未来の東京を考える博物館として平成5年に開館しました。当時の私は結構忙しく、このような巨大ニュースにもスルーしていました。ちなみに翌年、大学の遠足(私の企画・ガイド)で佐倉の民博に行っているわけで、なぜここが候補にならなかったか不思議です。
 設計は菊竹清訓で、地上7階地下1階の鉄骨造です。地上の高さは江戸城天守閣(焼失)とほぼ同じで、バブル期を思い出す奇抜な高床式構造の建物です。昔は日本でもこんな建物建てていたんですねえ・・・。地震に対してどれくらい揺れるか興味があります。
 さて、企画展を見た後、上階へ。いきなり日本橋を模した(実物大)橋をわたります。この景色はなかなかです。構成上も迷いにくく良い仕掛けだと思います。模型類の大きさ・質に圧倒されます。歴史好きな私にはたまらない場所ですね。
 短時間(1時間半)しかいられなかったので、正直走りながら見ていました。今度は半日くらいかけてじっくり見たいです。
 見学が終わった後は、ちゃんこ!非常においしかったです。日程調整してまで来て良かった♪と感じました。