広告の効果測定

 以前は、広告効果を図るのは中小企業では難しかったのですが、WEBベースではアクセス解析がそこそこ信用おけるデータをはじき出すので、効果を自分なりに分析してみることは重要です。
 今回、あるフリーペーパーに出したのですが、そこには何個かの効果測定に使えるキーワードを織り込んでおきました。WEBにアクセスするときのキーワードです。そのため、広告を見て興味を持った方が、そのキーワードでアクセスする可能性が高いはずなのです。
 分析結果は、発行日から数日はアクセスが高く、1週間程度その効果が持続することがわかりました。ただ見込んでいたよりアクセスが少なかったので、よりアクセスしたいと思わせる必要があるのかもしれません。
 認知度と反響はWEBのデータよりも多かったことから、フリーペーパーからWEBへのアクセスしようという動機付けが薄かったともいえます。他にも様々なデータや環境から分析を行うことによって、さまざまなことが分かってきます。広告は有料ですから、無駄なく使うための努力は必要であり、その効果を分析することによって、次回の広告をより活かすことができるのだと感じます。