日別アーカイブ: 2013/01/23

バッテリー搭載といえば、Mate JタイプME

 当然、大手メーカーからもバッテリー搭載のディスクトップは発売されています。NECからはMate JのタイプMEなどが該当します。ただ形状は一般的なディスクトップパソコンです。
 このパソコンは、Windows8に適した設計になっています。そして特筆すべきは増設HDDの部分にバッテリーを搭載できることです。確かにこれなら設計変更も不要で、ローコストに対応できます。ピークシフト機能に対応し節電ができるのはもちろん、不意の停電時に自動的に休止状態へ移行してデータを保護する「停電時休止機能」にも対応しています。オフィス用のパソコンで内蔵HDDを増設する必要性は薄いので、この機能は是非搭載したいところです。

バッテリーをつけられるEndeavor PT100E

 先日、マウスコンピュータのMousePro Aを紹介しました。マルチタッチ対応液晶を内蔵した一体型ビジネスパソコンで、ディスクトップにもかかわらずリチウムイオンバッテリーを内蔵し、UPSを用意しなくても停電時のデータ損失を食い止められます。
 さて似たような機種を探せば、エプソン販売のPT100Eが上げられます。タッチ非対応だが、見やすい液晶を搭載しています。省スペース性では更に一方上をいき、キーボードを片付けやすいです。バッテリーは、オプションで搭載可能。また外部パソコンの単体ディスプレイとしても動作するので、パソコンとしての使命が終わった後もディスプレイとして使い続けることができます。HDMIの入力と出力コネクターを備えています。
 タッチがいらなければ、こっちのほうがいいかもしれません。どちらのパソコンも今後のビジネスパソコンのスタンダードになる仕様なのかもしれません。

耐震診断ができる、わかる耐震補強マニュアル

 2012年改訂版木造住宅の耐震診断と補強方法の新しい解説書が出版されました。「耐震診断ができる、わかる耐震補強マニュアルです」価格は2835円。特筆すべきは、金物商社のアムハード小西から出版されていること。同社は金物関連の使い方などの冊子も評判なだけに、非常に期待できる書籍となっています。私も内容を見させて頂いておりますが、耐震調査から診断、補強まで初心者でもわかりやすいように解説してありますし、ステップアップ的に詳しい内容まで網羅されています。これから診断を始めようという方や、診断のレベルアップを図りたい方、新しい2012年改訂版をこらから学ぼうと言う方にお勧めしています。


耐震調査・耐震診断・耐震補強を基礎から学びたい方へ耐震診断ができる、わかる「耐震補強マニュアル」
是非、買って勉強してみてください。

オリンパスのホームページのカメラの歴史は面白い!

 昔の機種を調べたい!と思ってもあまりページが充実していなかったり、探しにくかったりがあるのですが、オリンパスのカメラ、デジカメのページは秀逸です。情報量は少ないですが、非常に閲覧しやすいのです。

 オリンパスの歩み>カメラの歴史

 暇なときに見入ってしまいますね。懐かしい機種いっぱい。男の人ってこういうの好きですよね。不思議・・・

マイクロフォーサーズシステム規格に新たに5社が賛同

 フォーサーズの規格が壊滅状態のように感じるのに、マイクロフォーサーズは逆に盛り上がっているわけで世の中は本当にわかりません。個人的に応援している規格なので、これはうれしいですね。新たに、Blackmagic、JK(旧コダック)、フォトロン、SVS-VISTEK、ビュープラスの5社。直接カメラが出るとは思えませんが、周辺機器、レンズなど期待できますね。
 会社では、オリンパスのE-P3を商品撮影等で利用しています。小型でデザイン性がよく、画像サイズも扱い安いマイクロフォーサーズは非常に魅力的です。
 個人のカメラは、私の場合キャノンのIXY DIGITAL 900ISという、2006年末に発売された名機中の名機。7年目ですが未だぴんぴん現役ですが、そろそろレンズ交換式カメラも欲しいところ。E-300(オリンパス:売却済み)、Finepix F200EXR(事務所現場写真用へ転用)など、いまいちカメラの固定が出来ていないだけに、次は長く使える機種が欲しいです。ちなみに900ISの前はミュー10(オリンパス:2003年)ですが、こちらも未だ動きます。10年ってデジカメではすごいですねえ。

みんな忘れているかもしれないJWW

 建築設計の世界を変えたと言われているJw_cad。その後継のJWWがでてどれくらいたつのでしょうか?初めてのバージョン0.01はなんと1997/07/01(テストバージョン)だそうです。私はまだ大学生です(遠い目)。
 そして毎年1月頃にあるバージョンアップを楽しみにしている人も多かったですね。2004年にVer4、2005年にVer4.05、2006年にVer5、2007年にVer5.11。なぜか2007年11月にVer6が出て、2009年にVer6.20、2010年にVer7が出ました。毎年バージョンアップをしていくのは大変でしょう。しかも完成度が高いのですからね>JWW。2011年にはVer7.04。2012年にVer7.01。そして今年は2013年。どうなんでしょうね。過去にも1月末に発表したこともありますし。出るのでしょうか??残念ながら作者様とは縁がないので確認のしようがありませんが。個人で作っているCADなわけで、しかもフリーソフトなのでバージョンアップの義務はありません。ただ影響力のあるCADなので、今後の展望も知っておきたいです。まあ大多数のJWWユーザーはもうバージョンアップはそれほど望んでいないのかも知れません。

楽天市場が人気なのは・・・

 いろいろ不満がある人もいるみたいですけど、他のショッピングモールなどを利用すると楽天の良さを改めて感じます。もちろんモールなんて使わなくても自社のショッピングサイトを構築し利益を上げられるような体力も知名度もある会社なら話は別ですが。
 特に無料系、低価格系の勧誘を良く受けますが、そのスペックや評判を考えると多少高くても楽天のほうがいい、と感じることが多いです。別に楽天をひいきしているわけではありません(あくまで出店者としてのお話ですが)。
 集客力という点で楽天は素晴らしいです。あまり販促していない小さなショップ(うち)でも確実に売上げは上がってくれます。あとは利益をどう考えるか?拡大するには??という課題も残っていますが。お客が来なければ商売は成り立ちません。少なくとも低価格系・無料系はその当たりの課題が非常に大きく、何らかの集客手段を講じなければならず、それが案外高くついたりします。また決済の面も案外安価だったりします>楽天。クレジットカードの問題も楽天なら案外楽にクリアできました。まあサブ的なショップを開いているとよけい楽天の良さを感じますね。まあ欠点も明らかなんですけどね・・・。良さのほうが上回っていると私は思っています。

マイクロソフト白旗??Intel版のSurface発売へ!

 日本でも出て欲しかったSurfaceですが、実は出なかったことが幸せなのかも知れません。ARM版の完成度の高さは言うまでもなかったのですが、WindowsRTというOSの問題で・・・でしたが、Windows8を搭載しているため、既存のWindowsのソフトが利用できるIntel版が発売されることで(まあ時間の問題だけでしたが)存在価値を失うかも知れません。
 それにしても日本は対象外・・・ちょっと寂しいですね。ただ完成度が高く実用性が高くなってから・・・でも遅くないので是非とも発売を目指して欲しいです。

パナソニックの頑丈仕様の7型Androidタブレット「TOUGHPAD JT-B1」

 たぶん、建築業界ではこういう商品を待っていたのでしょう。防水端末は出てきたけどタフな使用に耐えうる筐体は少なかったです。パナソニックと言えばLet’s noteやタフノートで定評がありますからね。背面にハンドベルとがつき、片手でもてるようにしたり、外光反射防止、交換可能な電池パック、LTE通信モジュールをオプションで取り付けられる(標準じゃないところがいい)など、良い感じのスペックになっています。10型は大きすぎるわけで、7型というのがナイスです!!重さはそれでも545gと10型程度の重さに納まり、電池も5720mAhと必要十分。駆動時間は8時間だそうです。あとは過不足ないAndroid4.0機(4.1ではない)です。もちろん背面カメラもついており、現場用として十分使えます。
 あとはアプリ環境ですね。パナソニックが用意してくれるのかそれとも・・・

サイボウズのBYODサービス

 21日に発表になった、サイボウズスタートアップ株式会社(サイボウズの子会社)の、BYODサービス。日本での普及は懐疑的な見方も多いのですが、いよいよ販売開始するようです。
 BYODサービスとは、個人で持っているスマートフォンを会社の仕事用として利用することを助けるサービスです。従来の法人では、会社から携帯電話を支給していることが多かったのですが、個人利用も問題になっていましたし、コストの面でも不利でした。また社員も自分用と会社用と2台持ち運ばなければならず、面倒な部分もありました。
 そこでBYODという概念が登場します。「個人所有の端末を業務に利用する」という意味です。当然費用の分計により通話料金の精算を簡単にしているのはもちろん、パスワードポリシーの徹底、ウイルス・スパイウェア対策、リモートロック、Jailbreakやroot化など本来の使用方法と異なる危ない使い方による情報漏洩対策などが行われるようです。
 もっともiPhoneはともかく、Androidでどこまで効果があるかは疑問ですが、しばらくは目を離せないキーワードです。サイボウズ社のこのサービスは、3端末まで無料で利用できるそうです。ちなみに通常は、契約基本料金1000円と端末料金1台あたり120円(ともに月額)と比較的安価なのも見逃せない。これなら間違いなく会社支給より安価になりそう・・・。