日別アーカイブ: 2013/01/17

一太郎のePub機能は進化する?

 もうすぐ発売の新バージョンで更にePub機能が進化するらしい一太郎。ということは現状はまだまだ!ということか?いろいろ挙動を見るために試したけど、フォーマットの安定性はまだまだな感じがするePub。しかし可能性が高いフォーマットですし、今後も発展しそうなのでこちらも研究しなければなりません。なかなか読みやすく作れないなあ・・・

自分で出来る木造住宅の地震対策
 一太郎で無設定でePubをはき出した書籍。端末によっては・・・。

株式会社構造システム訪問

 昨年夏に、本社を引っ越した株式会社構造システム。言わずと知れた、構造計算ソフトやDRA-CADなどで有名なソフトウェア会社である。引越後1回も訪問していなかったので、訪問してみました。前の本社からほど近いところで最寄り駅は同じ江戸川橋。ただちょっと入った場所なので初回は戸惑うかも?
 ワンフロアになり使い勝手がかなり良さそうですね。ビルもキレイだし(前もキレイだったけど)。訪問日はノー残業デーだったみたいで、みんなさっさと帰宅していましたしね(そんな時間に訪問してすみません)。
 入り口付近にカタログ入れがあり、構造システムの開発ソフトウェア数の多さを実感できます。入ってすぐに会議室やら作業ができるテーブルなどもあり便利そうです。何よりも受付部分があるので前と違って迷わなくて済みますね。急がしいなか、対応して頂いたN氏G氏に感謝です。また受付でうろうろしていたら旧知のE氏にもお会いでき嬉しかったです。今回は情報交換がメインでした。販売店としての意見やお客様からの要望も伝えてきました。
 都内を歩くのは疲れますね。つくづく都内のビジネスマンはすごいなと思います。

ASUSのVivo Tab Smart ME400Cは今購入して一番損のないWin8タブレット??

 元気なASUSTeK。一番のニュースは日本語での読みを完全に統一したこと。私が大学生のときは秋葉でも読み方が一番バラバラだったメーカーでしたからね。テレビCMでかなりアピールしています。当時から技術力には定評があるメーカーで私も大好きなメーカー(パソコン自作時はほとんどASUSのマザーボードを使用していた)ですからね。
 さて、ME400Cは10.1型のWindows8タブレット。価格は59,800円。約580gとなんとiPadより軽いのが最大の特徴。解像度こそ1366×768と普通ですが、これは大きな意味を持ちます。通常のWindowsソフトが動いてしまう・・・わけですから。
 価格と薄さから考えて本体の性能はあまり期待できない・・・わけですが、CPUはAtom Z2760ながら、64GBのSSDを搭載。カメラやGPS、加速度センサーなども過不足無く搭載、無線LAN,microSDHCカードスロット、Bluetooth4.0などももれなく搭載しています。バッテリーも公称で約9.5時間と十分。外に持っていきたいタブレットとしてiPadをどれだけ追撃出来るか?楽しみな機種です。
 それを考えるとおなじASUSでもWindows RT搭載のTF600Tは、値段も同じで、重さは525g。う~ん。Officeを内蔵しているとはいえ、かなり苦しいか??

桐9-2012はWindows8にも対応

 非常に息の長いソフトウェアですね。桐。特に大きな変化がありませんが、業務用ソフトというのはこれでいいのかもしれません。手厚いサポートとユーザーを見捨てない姿勢が、ここまで長寿の商品を維持できているのかもしれません。クラウド化という大きな波が来ている今、桐が生き残るのも難しい時代かもしれません。しかしネットワークにつながないでデータベースを作ることが出来るソフトが減少しているわけで、簡単に業務アプリを開発できる環境は今となっては貴重ですし、国産の良さもあります。
 ちなみに私は高校生の頃、MS-DOS版の桐4を買った覚えがあります(よくお金持っていたね)。高い買い物でしたが、その頃考えていたことが徐々に現実になっていく様を見て、活用は出来なかったものの、考え方に大きな影響を与えてくれたソフトでした。
 ある意味kintoneとは遠くて近いソフトなのかもしれません。kintoneに圧倒的に足りないものは桐が持っていますし、桐が頑張っても追いつけないものをkintoneは持っています。

阪神淡路大震災から18年

 あれから18年も経つんですね。1月17日は東日本大震災とはまた違った感情で迎えます。当時私は大学1年生。残念ながら、ぐうたらの私は、進級できるギリギリのラインでさまよっており、折しも学年末の試験期間で、そっちのほうが大変!で大騒ぎしていました。情けない限りで、その後もボランティアなどで神戸に飛んだ方々が多かったのに、私は東京に留まりました。今にして思うと貴重な機会を失ったな・・・と思います。
 若い頃は、いろいろやったほうがいい!と思いながら実は保守的に生きてしまった反省で、卒業後、大阪に飛びました。そこで得たことは今非常に役に立っているわけです。しかし大阪にいるころは、震災を意識するはずもなく、まさか後に耐震に関わる仕事につくなんて考えてもいませんでしたね。世の中不思議です。

設計事務所の広告

 収益性が低い設計事務所の広告は、無料のものから開始するのが普通。インターネットはプロバイダーのホームページでとりあえず設置できるので普及していますね。ブログやtwitter、Facebookを活用している方も多いと思います。
 さて、本舗でも活用している上記媒体は、広範囲に使えるというメリットがあります。ただ地元だけ・・・というような活動やネットを活用しない世代などを考えると必ずしも効率がいいものではありません。そうすると有料媒体を使う必要がある場面も出てきます。
 というわけで、フリーペーパーに広告を出すことにしました。変更後の新社名が思った以上に浸透していないので、まずは社名を覚えて頂けるように今年は頑張ろうと思います。