雪かきのちょっといい話

 先日、介護関連の車の運転マナーに苦言を呈したわけですが、やはり一部なのかもしれません。というより今日はそれも含め雪かきのいい話。
 東京は予想外の大雪となったわけですが、準備不足から対応が遅れ事故なども多発しました。また祝日だったので雪かきの初動も市街地では遅れがちでした。逆に住宅地は休みもあり、夕方にはやみはじめたので、雪かきがきちんと行われたところも多かったです。
 私も自転車が使えないので、いろいろ歩いたのですが・・・やっぱり雪かきをきちんとしているところは歩きやすいですよね。皆さん慣れているわけではないけど一生懸命やってくださいました。私も仕事があったので昼はできませんでしたが、夕方から参戦しました。昨年の反省からお湯を併用して高く積まないようにしました。また路面温度を考えて水を流れやすく工夫し、早めに雪がなくなるように、数々の実験を行いました。結果的に今朝見たら、その部分はうまく雪がなくなっていたので実験は成功でした。路面凍結がなく乾いている部分もあり、良かったです。課題は車道をどうするか?と広い範囲になると難しいこと。これは次回までに改善策を考えます。
 さて、雪かきが終わって夜7時台。私もおなかが空いて食べ物を探しに出かけていたら、介護関連の会社の職員さんたちが、たくさん道路に出て雪かきをしているではありませんか!ただでさえ重労働を終えた後だと思われるのに。自分の会社の前だけでなく、歩道をかなり広範囲に行っていましたね。楽しそうにしゃべりながら。一人だと辛いですけど、仲間とならね。非常に良い風景でした。翌朝、その場所を通ったのですが、周囲とは明らかに違う感じに仕上がっていました。さすがです!!他にもたくさんの人たちが雪かきをしてくださっていました。感謝です。みんなでこういう作業をしていきたいですね。
 昨年の雪のとき、うちの社員が通常通り出社し、雪かきをしなかったので私は怒ってしまいました。そして今年・・・みんな少しだけ早く来て積極的に雪かきをしてくれました。まあ怒られたから・・・というのもあるかもしれませんが、少し自覚ができたのかな?と非常に嬉しく思います。
 以上長文でした・・・。