日別アーカイブ: 2012/12/19

デフレというけれど・・・

 デフレという言葉をよくききますが、これは持続的に物価が下落していくことです。昔の話では1円で何か買えたとか祖母などに聞くことがありましたが、私が生まれる前くらいまでは、物価がどんどん上昇していったと思います。そして安定し、その後はあまり変わりません。そしていつしか物価が下がってきた印象があります。牛丼やハンバーガー、百円ショップ、パソコンなどは良い例です。
 しかし下がっていないものもあります。自販機の缶ジュースは、私の子供の頃は100円でしたが、今は120円です。駄菓子の価格は変わりません。ガチャガチャは、20円、100円だったのが、今は100円も少なく、200円、300円とあります。スマートフォンは明らかに値段が高くなっています。液晶テレビは思いっきり下がっていますね。
 人間は一律にものを考えがちですが、個別に見ると違います。デフレというけれど全体的な傾向である、ということです。これは景気もそうですね。
 政府はデフレからの脱却を目指しているそうです。果たしてどのように変化するのか??予想もできません・・・

京都造形芸術大学の「てのひら芸大」

 私が中退した京都造形芸術大学の「手のひら芸大」は、卒業までのすべての過程をスマートフォンやタブレットを使ったネット授業で行える、芸大では初の大学だそうです。まあすべてをインターネットで、という大学は、八州学園大学、サイバー大学などあったそうです(知らなかったです)。
 どちらにせよ京都造形は先駆的ですね。週末芸大も面白かったですし。
 学科は、芸術教養学科のようで、ホームページにカリキュラムも掲載されています。個人的にかなり学びたい内容です。この仕事をやっていると根底に芸術の素養が足りないなと思うことが多々あります。もう少し文化的にやりたいのですが、史学科(中国農業史・・・)出身の私には難しいところがありますからね。
 芸術を総合的に学んでみたい!という方、是非みてくださいね。

京都造形芸術大学通信教育部芸術教養学科