日別アーカイブ: 2012/12/10

Officejet 150 Mobile AiOの耐震リフォームでの使い道

 この手のモバイルプリンターは今までも結構ありましたね。私はキャノンのBJC35の大ファンでした。二台使いつぶしました。速度も速かったし使いやすかったので。まあインクは持ちませんでしたけど(汗)。
 そのキャノンはPIXUS iP100を出しています。これもいいですが、仕様が古すぎます。今時IrDA IRはないでしょう。Wifiが欲しいです。Bluetoothはオプションだし・・・。おい!!って感じです。
 その点遅れに遅れたOfficejet 150はいいです。バッテリー標準搭載!なんとスキャナがある!SDカードスロットは助かる!Bluetoothから印刷できる!!と高いけどかなり訴求力があります。
 このプリンターがあれば、耐震診断や契約のとき楽ですね。契約書のコピーが助成金では必要なのですが、これがあれば押印を乾かした後、単体でコピーできますから。一応封筒も印刷できるし良い感じです。Bluetoothは現時点でも工夫すればAndroidでも印刷が可能(iPhoneは駄目)。と及第点。もっともBluetooth接続では印刷しかできないのが惜しい。スキャニングがパソコンでもBluetoothで出来れば・・・かなり便利なんですけどねえ。
 ただSDもあるので、図面を現地で受け取ってデジカメで撮影、すぐに印刷して調査用紙へ・・・というアクロバティックなことも可能。かなり実用性が高いでしょう。
 もし無線LANということでスキャナーやコピーがいらないというなら、H470(同じくヒューレット:終売)なら、オプションでWifiに対応だったので・・・あれば、これでも良かったかな??逆に価格重視でバッテリー・SDが不要ならOffiece jet 100でもいいかな。
 ただ持ち運びができて、現時点で最強なのはOfficejet150なわけで、なんだか欲しいな!と感じてしまいます。
 

kintoneのモバイルビュー

 まあ、先日見せてもらったので一応書いておきます。業務アプリ構築クラウドのkintone(サイボウズ)をスマートフォンで見やすく(最適化というらしいがそう思えない)したkintoneモバイルビューの提供を12月2日から開始しました。サイボウズOfficeも含め、同社のWebサービスは、パソコン用がメインで、スマートフォンからは見にくいですからね。閲覧だけでなく、入力もずいぶん楽になりました。また写真添付も実現(これがなかったらスマートフォンの意味がない)したので、いろいろ出来そうですね。特に建築・不動産の分野ではかなり有効に使えそうです。
 kintoneの機能が思った以上に低い(だから使いやすい)ことに不満が残りますが、徐々に改善されてきています。バランス感覚が優れた同社だからこそのアプリなだけに今後も期待しています。

キャノンの月額費用不要の保守対応A3カラー複合機!!

 はい。私がコピー関連やビジネス関連の方々に、「出るよ!」といって詳細を語らなかった機種がコレです。複合機の新製品imageRUNNER ADVANCE C2218F-Vです。一月下旬出荷予定です。
 複合機としてみると、トップクラスの省スペース性を誇ります。例の高速起動モードも健在でスイッチ入れて7秒!で画面操作できる。印刷速度は、低速ながら実用十分な毎分18秒。
 ウリの保守サービスは、KG方式と呼ばれ、感光体(ドラムユニット)を貸与し、保守サービスを提供するもので、本体とKGスターターセット-Vを同時に購入することで締結でき、月額保守サービス費用は無料になります。故障などは、キャノン認定サービスが訪問し、修理作業を実施。通常は訪問代金なども無料になるそうです(ちょっとわかりにくいので、ここはキャノンに問い合わせて!)。
 たぶん、トナー代金に上乗せしているんでしょうね。ただ本体価格は謎ですが結構安価なことが予想されます(まあ機能的に見るべき部分は少ないですからね)。あまり使わないけど複合機が欲しい、メンテナンスはきちんと対応して欲しいという小規模事業所には大きなメリットになりそうです。

Google Apps無料版廃止!すべて有料へ

 本来なら健全な方向で、賞賛したいです。ただ一部では批判の声がでています。
 そもそもビジネスで使うものを無料で使おうという人間心理自体がいただけないわけで、仕事である以上・・・という気がするのですが。Googleも既存ユーザーの声を気にしてか、現時点で既存ユーザーはこれまで通り無料!とするようです。
 結構有益なサービスですね。無料であっても有料であっても。文書作成、表計算、プレゼンなどのWebアプリがありますから。まあMSが同様のサービスを始めてしまって、そっちのほうが有用な気がするのも事実ですが。
 有料になったとはいえ、50ドル/年らしいから手頃と言えば手頃。巨大企業のサービスによって、中小企業のサービスは厳しくなる一方ですが、アイデアや技術でうまく対抗していってほしいものです。