HOUSE-DOCをWindows8(Let's note AX2)で

 インストールしてみました。まあ当たり前と言えば当たり前なんですが、普通に動きます。あの独特のマウスインターフェイスのおかげで、擬似的に(明らかに狙っていない)画面の拡大縮小ができるのは地味に便利。タッチ操作ができるパソコンが増えていくので、今後は、正式に拡大縮小などWindows8の標準的操作になっていけばいいと思います。まあ今のままでも十分使いやすいのですが。
 普段、ディスクトップパソコンは、フルハイビジョン環境なので、AX2の解像度は、やはり不便です。ただ画面が広いので、R5やJ10と違って非常に見やすいです。慣れてくると画面タッチしなくても十分に使える(タッチパッドが多点対応)のは、かなりいいです。その代償としてキーボード操作時に触ってしまうと・・・という欠点もあります。まあ通常はマウス操作で、Windows7互換と考えればいいのかもしれません。
 今度、お客様にAX2(もちろんタブレットモード)でHOUSE-DOCを動かしプレゼンしてきます。そこでどれくらい使えるか試そうと思っています。