月別アーカイブ: 2012年11月

DRA-CAD11のアップデートとLEまだかな??

 28日付けのアップデートを皆さんお試しになりましたか??はいDRA-CADネタです。マルチタッチの赤ペン機能を実装しました。まだ私試せていないんですよね。ちょっと病気していて。2本指で長押しすると・・・というアレです。かなり便利そうです。ユーザーになりそうです♪(最近CAD自体触らない・・・)。
 Windows8の新機能をどんどん取り込んでいくのはいいことです。案外ユーザーが増えてきていますからね。アーキトレンドZの対応はどうなんだろうか??(さりげなく爆!)。
 ちなみに先日のDRA-CAD10のアップデートもCAD変換関連を中心に大幅にアップデートされていますね。2つのソフトのメンテナは大変そう。いっそのこと、全ユーザーが最新版を使えれば楽なんですけどね。そううまくはいかないか・・・。

ジャストシステムのコックピット

 最新版のホームページビルダーを利用している人からよく聞かれる「コックピット」12月開始ともいわれていましたが、11月末になって稼働開始しましたね。「SNS連携アクセス解析サービス」という新型のサービスで、自分のホームページをもっとたくさんの人に見てもらうためのものらしいです。twitterの効果がわかるので、仕掛け方など戦略面での効果を分析するためにいいと思います。ホームページビルダー自体、すでに完成度の高いホームページソフトですが、WordPress対応やtwitter対応など時代に合わせた機能を搭載してくる魅力がありますね。やはりどんなソフトでも陳腐化しますし完成度が高くなると新バージョンの魅力が薄くなります。その点でホームページビルダーはいい進化を遂げていると思います。
 実際に使ってみましたが・・・まだtwitter連携とアクセスがわかるだけで(効果がリアルタイムにわかるのはかなり感動です!)、今後の予定の機能が実装されるまで、本当の真価は発揮できないと思います。ただ、見た目もスマートであり、twitterのクライアント画面として考えてみるといいかもしれません。

BIMツール??ASIN?

 個性的な構造計算ソフトを作るアークデータ研究所のホームページにBIMツールという言葉があったので、見てみました。ASINは躯体入力ソフトで同社の構造計算の入力部分に該当するプログラムです。AutoDeskのRevitで生成したBIMモデルを変換することでデータ連動ができます。グリッドフリーで入力できるASCALなどの基幹部分ですね。入力はRC造、S造、SRC造、木造に対応しています。
 注目はユニオンシステムのSS3や構造システムのBUSのデータを取り込みできるそうで、コンバート後に意匠・構造の整合性を確認できることや、SS3やBUSのデータをASCALで再計算することができるのも面白いです。あまりやりたがらないことですが、ソフト毎の差異も分かって面白いかもしれませんし、バグチェックにもなりそうです。まあSS3やBUSに比べASCALが特別優秀・・・というわけではないでしょうから、あくまでクロスチェック・・・ということなんでしょうね。
価格は21000円。果たして単体で買う意味があるのか?もしかしたら入力だけをASINで行う事によって、高価な一貫計算ソフトを複数買わなくてもいいような配慮なのか?イマイチわかりませんが、今後も要注目です。

DRA-CAD11のアップデート

 先週発表された、DRA-CAD11のアップデート。10Plusがでていて、バグはある程度つぶせているはず・・・という状態はユーザーにとってもメリットがあります。もっとももう少しなんかならなかったのかな~という部分はありますし、サプライズももっとあったらな~という欲もありますね。ユーザーが欲しいと思えるものでないと売れないのは当たり前です。
 さて、PDF書き出しでセキュリティの設定や、フォントの埋込み設定、解像度指定が可能になったようです。まあPDF Driverのアップデートが必要みたいなので、Antennaの問題なのかもしれません。
 

楽天koboの新商品

 いろんな意味で夏に話題をさらった「楽天kobo」。低価格な電子書籍リーダーと電子書籍販売・・・理想と現実はこうも違うんだ・・・と感じた方も多かったと思います。そして11月にあっという間に新製品が発売されましたkobo gloです。ちなみに12月にはkobo miniも発売されます。どちらも低価格です。gloのほうはフロントライトがついて読みやすそうです。miniのほうはさらに小型軽量です。個人的にはminiがいいかな?と思います。そしてカラー端末のarcも発売されるそうです。
 残念ながら、皆の不満は端末よりも電子書籍のラインナップと購入しやすさに移行しています。amazonが本格参入した今、koboに時間の余裕はありません。AndroidやiOSのアプリも順次リリースといったまま、まだリリースされません。
 旧機種となってしまったkobo Touchは、なかなか良い端末だったと思いますが、今となっては仕様の古さが目立ってしまいます。kindleやsony readerをいじったあとだとね・・・ページめくりのミスなども他端末に比べ多いですし・・・。なので新機種に期待です。


【送料無料】kobo Touch (ブルー)
 ただしこの低価格と、端末のポテンシャルは今でも魅力。あとは電子書籍のラインナップのみ。他社もこのあたりは苦戦しているので、頑張れ楽天!

遅すぎる登場の電子辞書

 セイコーインスツルの電子辞書の新製品「DAYFILER」は、やはり遅きに逸した感じがする新商品です。2年前に出れば・・・という内容です。どうしても後手後手に回りますね。
 電子辞書として初めての静電式のタッチパネルを搭載。解像度も800×480と比較的高い5.1型。スマートフォンのような操作性を実現しているようです。またEpubやPDF、Excelなどのファイルを読めるNetFront BookReaderや、手書きアプリ、ATOKを搭載しているのもポイント。無線LANやブラウザも搭載しているのでサイトの閲覧も可能です。辞典類も高価格商品なのでそれなりのものを搭載。5万円以上という価格がネックか?
 スマートフォンがここまで普及する前に、この手の機種を出せばチャンスはあっただろうに・・・と今さら感がある機種ですね。逆にタブレットやスマートフォンに電子辞書を搭載したら・・・と感じます。シャープやカシオは何をやっているんでしょうね。事業部が違うから・・・では済まされないですね。せっかくの資産をうまく活用しないと・・・。その点、このような機種がスマートフォン開発とは無縁のセイコーから発売されるというのは興味深いです。端末のパッケージや内容、辞典など極めて魅力的な機種であるので、今後も期待しています。

ドスパラの7型タブレットは9980円

 ドスパラは、私が大学生の頃から愛用しているパソコンショップです。Windows95を父の会社に導入したときは、ほぼすべてドスパラという時代がありました。信頼性が高く、店員のスキルも高く、安心して利用できるお店でした。最近は近所にないので他に浮気していますが・・・。
 そのドスパラも20周年ですね。私が始めにパソコン自作したのが1995年ですから、その3年前にできたということになります。その20周年記念イベントで7型のタブレットがお披露目されました。価格は9980円と1万円を切ってきています。ただドスパラだけあって、Android4.1搭載、高性能。デュアルコアでメモリも1GB、ストレージも8GBと低価格機としては強力なスペック。バッテリーが少々・・・と、Google Play非搭載は残念。ただ企業ユースでは案外使えるかもしれません。

ICONIA W700

 あまり盛り上がらないWindows8ですが、着々と良い商品が出てきています。またハードウェアだけでなく、ソフトウェアも加わって初めてWindows8なわけですから、今後じわりじわり・・・と来るかも知れません。
 Windows8対応のタブレットのICONIA W700も高スペックな割に安価なタブレットです。重さこそ950gと重いですが外装も凝っていてビジネスマンが持つのにふさわしい外見です。Corei3とatomより高速のCPUを搭載。メモリも標準で4Gです。SSDは64Gと若干少なめで用途は選ぶところ。ディスプレイは11.6型ながらフルHD表示なのが嬉しいです。なぜかGPSは搭載していない・・・ここが惜しいです。
 クレードルが標準付属なのもいいですね。クレードルにUSBが3ポート用意されているので自宅や会社などでの運用は非常に便利です。マウス使用やキーボード接続、デジカメ接続など・・・・案外便利そうです。
 バッテリーは公称9時間と十分。重さが重い理由なのかもしれません。
 外部ではキーボードはいらない!と言う人には、Let’s noteAX2より軽量になります。また会社に戻ってクレードル・・・というスタイルは自然であり実用的なスタイルです。今後このような仕事の仕方が主流になるかもしれませんね。

流行で終わるものとそうでないもの

 流行から定着するのは意外と難しい。そして不思議なものが定着する。今は少なくなったがルーズソックスだって、誰があんなに普及すると思ったのか??
 スマートフォンもiPhoneが出たときは単なる流行だと思いました。むしろiPAQやWindowsMobileのほうが普及すると思っていましたがそちらはしませんでした。
 パソコンもそうですね。クルーソーの薄型ノートパソコンは、一瞬の流行で消え去りました。Atomのミニノートは、一時期ものすごく製品ラッシュでしたが、今は少なくなりました。一方立ち上がりは鈍かったUltrabookは徐々に普及し定着しそうな勢いです。そういえば、昔マルチメディアパソコンというのが大流行しましたが、今は、その名前はないけど、機能的には昔のマルチメディアパソコンを含有したパソコンだらけ!となっているものもあります。
 定着するものも、突然無くなっていくものもあります。ポケベルやPC-9801、MS-DOSなどがそうです。他の代替品が普及し、不要になる・・・ストレート形の携帯電話もそうだったのかもしれません。
 もちろん役に立ったり、デザインが洗練されていたり、だけで定着するものではありません。悪口をさんざん書かれても売れ続けているものは過去にもありましたし。時代の流れを読みつつ、商品の流れを勉強すると見えてくることがあります。だからといって傍観者と開発者は違います。作らなければ流れもできませんし。果たしてこれからどんな商品が世に出て流行するのか?楽しみですね。

マルちゃん正麺

 おいしいおいしいとは聞いていたのですが、そもそもラーメン嫌いな私。ただ寒くなってきたので、そろそろ試してみようと思い、買って料理してみました。見た目はあまり変わらないな~と思っていたのですが、3分茹でると確かに生めんのような歯ごたえ!味もいいです。う~ん、なかなかいい!袋めんとしてみると若干高めですが、カップラーメンに比べれば安価!今回は塩味を購入しましたが、シンプルな味でわたし好み。野菜の入れ方など、普通の麺と変えて工夫してみるとさらにおいしくなりそうです。ラ王のときと同じような新鮮さを感じました。
 今年の冬は自炊が増えるので、バリエーションを増やしたいです。もっとも適当なものしか作れませんが。いろいろチャレンジしてみようと思います。