それでも片鱗は・・・

 先ほど端末について書きましたが、auはそれでも新機軸を投入してきていますね。ちょっとだけ紹介。
 まず月額590円の電子書籍・電子コミック読み放題の「ブックパス」これは12月上旬に開始予定だそうです。3月末まではスマートパス向けで提供され、その期間は追加料金なしで楽しめるそうです。これだけ聞くと相当の画期的なサービスで「au復活!」を感じさせるのに十分なのですが、問題はコンテンツ数。当初はたった500しかないそうです。4月の本格的なサービス開始には3000を用意するというのですが、どちらにしても物足りない数字です。ちなみに従量課金のコンテンツは9万冊と比較的多いので、こちらも金額次第では魅力です。
 また人気のauスマートパスも11月から進化!11月よりオンラインストレージのau Cloudの容量が10GBから50GBと思いっきり拡大されます。またゲームやコンテンツの有料コンテンツの一部が、追加料金なしで楽しめるようになるそうです。ルナルナや逆転裁判など具体的な名前が挙がっていますが、果たしてどれくらいあるのでしょうか??期待です。またビデオパスも高画質化できるそうです。これはLTEの恩恵でしょう。
 また、3GとLTEを移動した場合の通信の途切れを最小限にするOptimized Handoverという技術を全国で導入するそうです。
 金額的には、LTEの基本料が1年間半額になるキャンペーンなどを実施するそうです。
 これだけ、利便性がアップしても・・・やっぱり地味感が否めませんよね・・・。それくらい時代の変化は早いと言うことでしょうか・・・・。