日別アーカイブ: 2012/07/05

電子版書籍(PDF)と紙書籍のデザインの違い

 私のように、出版物はPDFで、と当初から考えていた人にとって、紙の製本物を作るのは違った意味で難しいです。それは本が左右両面で見開き表示できるからだ。一般的にPDF書籍の場合、縦長画面で見ることが多いので、一枚一枚表示する。だから2ページ閲覧性を自然と意識した作りになる。電子出版で雑誌を買うと妙に読みにくいのはこのためだと思います。
 せっかくInDesignを使えるようになったので、逆に電子出版がメインだが、見開きになっても読みやすい構成を考えようと試行錯誤中です。NasebanalyのメインはやはりPDFの技術書です。すでに原稿が上がっているものがあるので、早期出版したいところですが、今回はデザインも煮詰めてみたいと思っています。といっても難しいですね。ソフトウェア操作よりもデザインの基本的な部分をもっと学ばないと駄目そうです。といっても出版業じゃないしねえ・・・。なかなか難しく先に進みませんね・・・。

5分で入力完了♪HOUSE-DOCの入力のスピーディーさ

 入力しやすさは、個人によって感じ方が違います。しかし入力項目が少なければ、やはり短時間に入力できるものです。木造耐震診断ソフトも各社が操作性を重点に置いて作っていますが、設計思想が違うので「操作性が良い=説明が多い=クリックが多い」というソフトもあります。その点HOUSE-DOCはクリック数が少なくスピーディーに入力できるソフトといえます。
 なまあずソリューションのホームページに「HOUSE-DOCで5分で耐震診断.wmv」をアップしました。動画で5分間で診断できた!というのを無編集で作りました。実際は4分30秒です。キャプチャーソフトの関係でゆっくり操作しなければならないので、実際はもっと短時間で入力できそうです。一般診断法の入力ですが、他のソフトと異なり、部屋名入力もいりませんし、柱入力も開口部の入力も必要ありません。
 HOUSE-DOC(なまあずソリューション)
 HOUSE-DOCで5分で耐震診断.wmv

DRA-CADのアイコン♪

 前回怒られたのですが(誰に??メーカーではありません)、今回も懲りずにやってみます。もちろん最新のDRA-CAD10です。

チュートリアル
 絵だけだと、絶対分かりません。筋トレでしょうか??このあたりのセンスは抜群です♪

ユーザーズマニュアル
 この会社だと、救急車に乗らなければいけないくらい逼迫していないとユーザーズマニュアルは読まないようです。

ハイパーリンク
 ハイパー過ぎます!!馬に乗ってGo!

採光計算
 計算するまえに、建物が燃えます!!

移動
 この会社では、移動は汽車で行うそうです。機動力なさそう・・・

オーバーレイ移動
 オーバーレイの移動も汽車だそうです。ハイテクなのに不思議です。

シンボル挿入
 DRA-CAD11ではスカイツリーになっていることを望みます。

シンボル編集
 東京タワーを切ろうとしています!!!危険!!!

 ソフトのアイコンは各社頑張ってデザインしています。皆さんも自分で使っているソフトのアイコンなどを観察してみませんか??


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